Lightspeed Venture Partnersは初期および成長段階の企業に焦点を当てた4つのファンドで70億ドル(約9580億円)以上を調達したことを発表。
同時に仮想通貨に専念する独立チームであるLightspeed Factionを発表した。
Lightspeed Venture Partnersは弱気相場の中でも積極的な資金調達を行っている。
4つのファンドで70億ドル以上を調達
Lightspeed Venture Partnersは本日、同社の最新の資金調達ラウンドを終了し、初期および成長段階の企業に焦点を当てた4つのファンドで70億ドル(約9580億円)以上を調達したことを発表した。
また、このプライベート・エクイティ企業は「ブロックチェーン・インフラストラクチャにおいて優れた創業者を支援してきたLightspeedの9年間の歴史を発展させることに専念する独立チーム」Lightspeed Factionを発表した。
Sam Harrison氏とBanafsheh Fathieh氏が新チームを率いることになっている。
「ブロックチェーンは新しいユースケースを可能にし、注目すべき旧システムを駆逐すると信じている。FactionのLightspeedとの共同事業は、仮想通貨ネイティブのチームとライトスピード・プラットフォームの企業規模拡大の経験を組み合わせたものである。」と、両社は共同声明で述べた。
The most dynamic, world-changing startups are yet to be born. Fun times ahead! pic.twitter.com/Ur9jE99i2z
— Samuel Harrison ?? (@0xSamHarrison) July 9, 2022
弱気相場の中での資金調達
今回の資金調達は、いくつかの仮想通貨企業が従業員を解雇したり、清算したり、救済されたりしている悪質な弱気市場の中で行われた。
ビジネス分析会社CB Insightsが火曜日に発表した別の報告書によると、2022年第2四半期に7,651件のベンチャー案件の中で調達した1,085億ドル(約14兆8500億円)は、第1四半期から23%減少し、“四半期ベースでは、過去10年で最大の案件数の減少(および2番目に大きな資金量の減少)“であったと指摘している。
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