米ニューハンプシャー州ポーツマス市長、支払い手段としてビットコイン採用を提案
米ニューハンプシャー州ポーツマス市長Deaglan McEachern氏が、市民の支払い手段としてビットコイン(BTC)及びその他仮想通貨を採用する旨の提案を行ったことが明らかになった。現地メディアが報じている。
今回の動きについて、McEachern市長は「将来的に仮想通貨を使用することで我々に影響を与え新しい波を起こす潜在的可能性がある」としつつ、以下のように主張した。
「ポーツマス市でこれ(=BTCなどを正式に支払い手段として採用すること)がどのような変化をもたらすのか、私たちは確認したいと考えています。(中略) 公的機関は、仮想通貨・ブロックチェーンに関連する新たな市サービス提供のためにその方法についてより多くの事項を知ろうとしています。」
国際的な影響力の大きい米国での仮想通貨採用の動きが加速することは、ビットコインなど主要通貨市場に好影響を与える可能性が高く、引き続きポーツマス市の動向に注目が集まる。
米国各州で進むビットコイン採用への動き
昨今、米国ではフロリダ州やコロラド州、バージニア州など、多くの州政府が仮想通貨及びブロックチェーンに関する取り組みを進めつつある。
また、先日には、テキサス州都であるオースティン市が、仮想通貨支払い採用に向けて事実調査を開始したことも明らかとなっており、米各州の取り組みに業界の期待が高まっている。

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この記事は「Portsmouth embraces Bitcoin payments for city bills」を参考にしています。