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ミームコインへの関心が低下か|柴犬コイン(SHIB)の保有者が減少に転じる

2022年3月20日 07:49  2月6日 15:07  【編集長】合原和也

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今年に入ってからも堅調に保有者数を伸ばしていた柴犬コイン(SHIB)であったが、3月17から一転して減少している。
また、Googleトレンドでも「Shiba Inu」という検索ワードが下落傾向となっている。

柴犬コイン(SHIB)の保有者が減少に転じる

ドージコイン(DOGE)と並び、ミームコインの代表的な仮想通貨である柴犬コイン(SHIB)の保有者が減少している。
CoinMarketCapのデータによると、3月17日から19日まで3日連続の下落を記録して116万275人となっている。

(参考:CoinMarketCap)
また、4カ月連続でネットワーク上のオンチェーン取引も減少しており、2022年1月から2月にかけて、283,268から257,003に減少している。
そしてGoogleトレンドでも「Shiba Inu」という検索ワードが昨年10月をピークとして下落している。

(参考:Googleトレンド)
仮想通貨分析プラットフォームのIntoTheBlockによると、現在の柴犬コイン(SHIB)のクジラの保有率は79%で、全体の95%の保有者が1ヶ月から12ヶ月の間にSHIBを保有している状況となっており、短期センチメントは弱気を示している。

一方で、今後の注目とされているのがメタバースへの参入で、先月にはLEASHトークンを使った土地の入札が行われ、間もなく一般販売も予定されている。
また、先日にはトルコの政治家と会談したことも報告しており、開発が噂されている分散型取引所ShibaSwap 2.0を含め、今後の展開に注目したい。

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この記事はBeInCryptoの「SHIB Loses 30,000 Holders as Interest in Meme Coins Fades」を参考にして作られています。