ウクライナのビットコインATM関連企業、韓国大手と提携でアジア進出目指す
ウクライナに拠点を置くビットコインATM開発企業Intellogateが、アジア地域へのサービス拡大を目指す旨の計画を表明した。
かかるサービス拡大は、韓国の2つの企業との新しいパートナーシップを通じて行われる予定であるという。具体的には、韓国国内大手ブロックチェーンサービスプロバイダーPublish、及びキオスクを展開するLincruxと提携を結び、アジア地域全体を対象にビットコインATMの積極的な導入を目指す形だ。
現在、世界25か国に年間5,000台の決済端末を設置し、広範な仮想通貨ATMネットワークを有するIntellogateは、「北米やヨーロッパと比較して、アジアにおける仮想通貨ATMの数は著しく少ない」という現状に目を向け、アジア地域でのサービス拡大を目論む。
事実、アジア地域におけるビットコインATMの設置数は、香港が139台でトップ。しかし、これは米国の0.5%未満に過ぎないのが現状だ。
なお、仮想通貨ATM市場は今後中長期的により一層伸びていくとみられている。同社の取り組みにより、アジア地域でビットコインATMの実用化が進むこととなるか——引き続きその動向に注目が集まる。

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この記事は「Ukrainian Bitcoin ATM producer eyes Asia expansion」を参考にしています。