イーサリアムは2,500ドルまで下落
2021年エルサルバドルのGDP上昇率が10%を超える
2021年9月に世界で初めてビットコインを法定通貨として採用したエルサルバドルですが、同国の2021年のGDPが10%以上上昇していることがわかりました。
前年の2020年時は-7.9%の減少となっていましたが、2021年にビットコインの法定通貨採用をはじめ、地熱を動力源とするビットコインマイニングプラントの立上げや輸出の増加などもGDP上昇の要因として考えられています。
エルサルバドルのGDPが1年間で10%以上増加するのは、史上初の出来事であり今後も大きな注目を浴びそうです。
テクニカル
16日に高値を切り下げる形で反落したイーサリアムは6日連続日足陰線を記録し2,500ドル付近まで下落しています。
直近は2,500ドルがサポートとして機能し反発する展開となっています。
今後の値動きとしては、2,500ドルの安値を割らずに推移することができるか注目です。
本日の戦略
日足環境分析
<トレンド>
下落相場
移動平均線:横向き
MACD:プラス値、下向き
<バリュー>
RSI:平均的
BB:-1σ〜-2σ
<出来高>
平均的
日足チャート

4時間足チャート

1時間足チャート

上昇のシナリオ
短期ロング★2
エントリー:2,400ドル
利確:随時配信
損切り:2,120ドルを実体で割った時(4時間足)
下落のシナリオ
短期ショート★3
エントリー:2,700ドルで反落した時(4時間足)
利確:2,500ドル
損切り:2,810ドルを実体で突破した時(4時間足)
見解
ウクライナ問題でロシアが東部の主権を認めたことで株式を筆頭に仮想通貨などのリスク資産は売られる展開となっています。
しばらくは価格が上がりづらい状況が続くことが予想されます。このような相場の時には現物を買い増すチャンスなので底値でどんどん買っていきましょう。