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今日のイーサリアム戦略|ETHは3,000ドル復帰、今後はレンジを形成か。

2022年2月15日 21:08  2月6日 15:10  【編集長】合原和也

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イーサリアムは反発

東南アジア最大手銀行が個人向けの仮想通貨サービスを計画

東南アジアの最大手銀行DBS銀行が、2022年の末までに個人向けの仮想通貨サービスをローンチする計画を発表しました。

同社は2020年、機関投資家向けに仮想通貨を含めたデジタル資産の取引所、「DBSデジタル取引所」をローンチしており、2021年の第四四半期では、過去三四半期の倍となる約700億ドルの出来高を記録。

個人向けの仮想通貨サービスは、昨日14日に行われた決算説明会で明かされたもので、DBSグループCEOPiyush Gupta氏は「我が社は現在の投資家基盤を拡大するプロセスに入っている。また、年末までに個人投資家向けのデジタル資産関連商品を市場に出したい」と述べています。

テクニカル

イーサリアムは10日から短期的に売られ、3,000ドルを割り込む展開となっていました。

その後、2,830ドル付近で買い戻されると価格を大きく上昇させ3日ぶりに3,000ドル台に復帰しています。

今後の値動きとしては、3,197ドル付近の高値を突破することができるか注目です。

本日の戦略

日足環境分析

<トレンド>
下落相場
移動平均線:横向き
MACD:プラス値、上向き
<バリュー>
RSI:やや高い
BB:1σ
<出来高>
平均的

日足チャート

4時間足チャート

1時間足チャート

上昇のシナリオ

エントリー:3,000ドルで押し目をつけた時(4時間足)
利確:3,196ドル
損切り:3,000ドルを実体で割った時(4時間足)

下落のシナリオ

エントリー:3,000ドルを割って戻り目をつけた時(4時間足)
利確:2,818ドル
損切り:3,000ドルを実体で突破した時(4時間足)

見解

株式と一緒に下落する値動きとなった仮想通貨市場ですが、イーサリアムは2,818ドルで反発する展開となりました。

今後は短期で2,800ドルと3,197ドル付近でレンジを形成すると予想しています。