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「米国世帯の25%以上がビットコインを所有していることを発見」=グレースケール社

2021年12月7日 18:59  7月9日 16:43  【編集長】合原和也

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グレースケール社は、米国世帯の25%以上がビットコインを所有していることを発見

グレースケール社が発表したレポートによると、調査対象となった米国の投資家の4分の1以上の26%が、すでにビットコインを所有していることがわかった。

ビットコインETFの登場は、ビットコイン普及率の上昇に極めて重要な役割を果たした。

ビットコイン所有者のうち46%はイーサリアム、44%はドージコインも共同で口座に保有している。さらに、参加者の4分の3の77%が、上場投資信託を通じてビットコインにエクスポージャーを得る可能性が高いと回答した。

この調査には、25歳から64歳までの1,000人の回答者が参加。回答者は全員、投資可能な家計資産が職場の退職金制度や不動産を除いて1万ドル(約113万円)以上、家計収入が5万ドル(約565万円)以上であった。

ほとんどの回答者は、取引アプリや仮想通貨取引所を通じて仮想通貨に投資している。従来のセルフ・ブローカーや業界の専門家を通じてビットコインに投資する人はほとんどいない。

実際、仮想通貨エクスポージャーのためにファイナンシャルアドバイザーを利用する回答者は、2020年の30%から今年はわずか11%に減少した。

投資計画については、3倍の投資家がビットコインを通貨としてではなく投資として所有することを検討している。また、77%が過去12ヶ月以内にビットコインを購入したことがあると回答。回答者の91%は、現在、投資を継続しているという。

ビットコインの導入は、年齢層や性別、教育レベルを問わず、ほぼ普遍的に増加。報告書では、人気の理由として非常に低額の投資が可能であること、いつでもアクセス可能であること、大きな分野での成長の可能性があることを挙げている。

米国でビットコインの普及が進んでいる仮想通貨市場。低額の投資が可能であることやアクセスしやすくなっていることから、さらに普及が進んでいくことだろう。これからも、ビットコインの普及の動向について注目していきたい。

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この記事はCOINTEREGRAPHGrayscale finds that over 25% of US households surveyed currently own Bitcoin」を参考にして作成されています。