CashAppはビットコイン収益18億ドル(約2,034億円)を生み出す
Square社は、第3四半期に18億ドル(約2,034億円)の収益を生み出し、前年同時期で11%増加。同期間の粗利益は、4,200万ドル(約47億4,600万円)で29%増加している。
同社のビットコイン収益は、モバイル決済サービス「Cash App」から発生している。同プラットフォームの第3四半期の売上高は23億9,000万ドル(約2,700億7,000万円)、粗利益は5億1,200万ドル(約578億5,600万円)。前年同期比で売上高16%、粗利益33%の増加となっている。
Square社のビットコインの粗利益は、第3四半期のSquare社の総ビットコイン収益の約2%を占めた。同社は、ビットコインの収益は顧客へのビットコインの総販売額であり、ビットコインのコストは購入したビットコインの総額であると説明。Square社は「私たちはビットコインへの顧客のアクセスを容易にするためにビットコインを購入する」と述べている。ただし、第2四半期と比較すると、Squareのビットコインの収益と粗利益は四半期ごとに減少したと同社は詳細に説明した。
さらに、同社は将来の四半期に、ビットコインの収益と粗利益は、顧客の需要またはビットコインの市場価格の変化の結果として変動する可能性があるとしている。
ビットコインの決済ができる「Cash App」の収益が好調となっている仮想通貨業界。ビットコイン決済が広まるにつれて収益も増加していくことだろう。だが一方で、アクセスしやすくして取り扱いを容易にすることも重要な要素となる。これからも、ビットコイン決済と取り扱いについて注目していきたい。
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この記事はBitcoin.com「Square’s Cash App Generates $1.8 Billion in Bitcoin Revenue, BTC Profit up 29% in Q3」を参考にして作成されています。