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エルサルバドル政府は、ビットコイン利用を受け入れない企業を処罰する方針示す

2021年9月7日 02:26  8月8日 13:00  【編集長】合原和也

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Bukele大統領とArgueta法律顧問の意見が割れる

エルサルバドルNayib Bukele大統領の法律顧問であるJavier Argueta氏は、月曜日のインタビューで国内でのビットコイン利用について言及した。Argueta氏によると、ビットコインでの取引を拒否し国のウォレット「Chivo」を使用しない企業は、消費者保護法に基づく制裁を受けることになると主張している。

EnVivoのインタビューで、大統領府の法律顧問であるハビエル・アルゲタ氏は、Chivoウォレットを使用せず、ビットコインの取引を拒否する企業は、消費者法に基づく制裁の対象になると述べています。

Chivo」とは、エルサルバドル政府がリリースしたビットコイン用のウォレットのことである。国民は「Chivo」をセットアップすることで、ビットコイン30ドル分を手に入れることができる。

Argueta氏の発言は、大統領のBukele氏が823日のツイッターの投稿に反している。Bukele氏は、ビットコインの使用は任意であることを断言している。

もし誰かが「現金を持ち続けたい」「サインオンボーナスを受け取りたくない」「ビットコインを持っている顧客を獲得したくない」「ビジネスを成長させたくない」「送金手数料を払いたい」と思っているなら、そうし続けることができます。

この矛盾について野党のメンバーも無視していない。FMLN党の代表であるAnabel Belloso氏は、政府が嘘をついていると非難した。

Bukele氏が推奨するビットコイン法は、68日に立法議会で可決された。エルサルバドルは、97日にビットコインを公式通貨として採用する最初の国となる。

しかし、採用を直前に迎えているのにも関わらず、いまだに法案についての論争が耐えないようだ。反対派は、企業にビットコインの受け入れを義務付ける第7条に怒りを向けている。反対派の一部には、魔術に頼って国の指導者とその家族に呪いをかけようとする動きもある。

以前u.Todayが報じたように最近の世論調査では、エルサルバドル国民の70%がビットコイン法案の廃案を望んでいる。さらに回答者の99%が、企業は任意でビットコインを受け入れるべきと考えているという結果が出ている。

エルサルバドルでは9月7日にビットコインの正式採用を行うが、採用後も波乱がありそうな様相を見せている。

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この記事は、u.todayの「El Salvador Government to Punish Businesses That Don’t Accept Bitcoin」を参考にして作成されています。