Twitterは、ビットコインとイーサリアムのアドレスをプロフィールに追加可能に
マイクロブログプラットフォームのTwitterが、今後の機能でビットコインとイーサリアムのアドレスをプロフィールに追加できるようにするとしている。
モバイル開発者のAlessandroPaluzzi氏は、Twitterはユーザーがアプリケーションの「Tip Jar」機能を使用して、プロフィールにビットコインとイーサリアムのアドレスを追加できるように取り組んでいると述べた。
「Tip Jar」機能は、ユーザーが価値のあるユーザーに寄付できるという機能。初期のバージョンでは、ユーザーはCash AppやPatreon、PayPalやVenmo、Bandcampのリンクを追加できた。
Twitterは、この機能がいつリリースされるかについてコメントしておらず、これを一般に公開する予定であることも確認していない。しかし、TwitterのプロダクトリーダーであるKayvon Beykpour氏は、すぐに追加したいという意向を示している。
Twitterは現在、約1億9,900万人の収益化可能な毎日のアクティブユーザーを誇っている。仮想通貨について会話を続けている仮想通貨愛好家の大規模なコミュニティもある。この機能が展開されれば、仮想通貨の採用を大幅に後押しする可能性がある。
さらに、この機能でコミュニティのコンテンツの評価に対して仮想通貨で報酬を授受するのが簡単になることを意味する。多くのTwitterユーザーがプラットフォーム上で仮想通貨とはじめてふれることになるため、多くの新しい参加者を仮想通貨の世界へ連れていく手段にもなる。
SNSのプラットフォームにも浸透している仮想通貨市場。利便性の向上とともに浸透が進んでいくことだろう。だが一方で、セキュリティに関する取り組みも重要な要素となる。これからも、仮想通貨の普及とセキュリティの関係について注目していきたい。
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この記事は、ZyCrypto「Bolstering Adoption: Twitter Set to Allow Users Add Bitcoin and Ethereum Addresses To Profiles」を参考にして作成されています。