CoinPartner

【完全無料】業界最大級の仮想通貨オンラインサロン

詳細はこちら

インドで投資家が前年から45%増加|人口世界第2位の国で仮想通貨の拡大に期待

2021年8月30日 08:08  7月11日 14:44  【編集長】合原和也

※この記事には広告・PRが含まれます

新型コロナウイルスの流行以降、インドで株や仮想通貨の投資家が増加している。
特に大都市以外からの需要が高まっており、全体の投資家は前年から45%増加して7000万人を突破している。

インドで投資家が増加

インドで大都市以外からの投資家が増大傾向にある。
ボンベイ証券取引所のデータによると、新規ユーザーの登録数の増加率は45%に達し、7000万人を突破しているとのことだ。
この背景には、好調な市場のパフォーマンスによって遠隔地に住む若いユーザーが投資に興味を示しているからだとThe Economic Timesが報じている。
また安価で信頼性の高いインターネットのインフラと、新型コロナウイルスの拡大によって従来の仕事以外の収入源を探すことを余儀なくされている環境により、投資への意欲が進んでいるようだ。

特に仮想通貨への関心はかなり高まっており、100種類以上の仮想通貨を扱う取引プラットフォームのCoinSwitch Kuberは、昨年6月から大都市以外からの月間成長率が135%となっており、昨年には約800万人の新規ユーザーを獲得している。
また、仮想通貨取引所のCoinDCXは、過去6ヶ月で大都市以外からの新規ユーザー登録数が48.7倍になったとのことだ。
インドでは仮想通貨を禁止する法案が提案されたりと不安定要素があるものの、人口は日本の10倍以上の約13.3億人であるため、更に仮想通貨が普及して大きなマーケットを形成することに期待したい。

この記事を読んだあなたへのおすすめ↓↓↓

この記事はNEWSBTCの「Reports Show 45% Surge In Stock And Cryptocurrency Sign-Ups Across Rural Areas In India」を参考にして作られています。