投資管理会社は、800台のビットコイン採掘機器を購入しサービス提供を予定
投資管理会社のシンガポールミャンマーインベストコリミテッド(SMI)社は、ビットコイン採掘業界に参入するため800台のビットコイン採掘機器を購入した。
2021年はアジアの多くの企業が仮想通貨採掘業界に参入するという動きになっており、SMI社もこの流れに続いている。
たとえば、中国を拠点にゲームやインターネットを手がけるThe9社は、世界トップクラスのビットコイン採掘施設の建設と仮想通貨採掘業界参入を進めている。
SMI社の社長兼最高経営責任者(CEO)であるマークベディンガム氏は、以下のように説明した。
SMI社が仮想通貨採掘業界に参入することは、市場規模が拡大しているテクノロジーベースのSaaSビジネスに移行し、小売顧客の仮想通貨採掘へのアクセスを増やし、実質的な株主価値を生み出すのに役立つ。これはSMIにとって大きな進歩です。
SMI社は3つの仮想通貨採掘サービスを提供するとしており、仮想通貨採掘機器の提供、ハッシュレートのリース、採掘機器の時間ベースの所有権の提供となっている。
多くの企業が参入を進める仮想通貨採掘市場。仮想通貨の取引量が増えるとともに市場が拡大していくことだろう。だが一方で、仮想通貨採掘機器の確保も重要な要素となる。これからも、仮想通貨採掘市場と機器の確保ついて注目していきたい。
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この記事は、Bitcoin.com「Singapore Myanmar Investco Purchases 800 Mining Rigs, Firm Plans to Offer Mining Services」を参考にして作成されています。