中国のソフト会社が、5,600台のビットコインとイーサリアムの採掘マシンを購入
中国のソフト会社のPowerbridge Technologies社は、5,600台のビットコインとイーサリアムの採掘マシンを購入することに同意した。
Powerbridge Technologies社は、CryptodigitalHoldings社と採掘マシンの購入契約を締結した。
Powerbridge Technologies社は、採掘マシンのAntminer S19ProおよびAntminerS19モデルを購入する。
2,000台で200PH/s相当がビットコイン、3,600台で1,700GH/s相当がイーサリアムの採掘マシンで2021年10月に稼働する予定。
200PH/s(ペタハッシュ)は、1秒間の計算能力が20京回。
1,700GH/s(ギガハッシュ)は、1秒間の計算能力が1兆7,000億回。
Powerbridge Technologies社は、提供するサービスがソフトウェア製品とブロックチェーンアプリケーションから仮想通貨採掘に拡大している。
Powerbridge Technologies社は、クリーンエネルギーでビットコインとイーサリアム採掘のグローバルネットワークを構築することを計画している。
ビットコインとイーサリアムの取引量が増加している仮想通貨業界。取引量の増加とともに発掘マシンの導入が進んでいくことだろう。だが一方で、環境に対する配慮も重要な要素となる。これからも、仮想通貨採掘と環境の関係について注目していきたい。
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この記事は、coindesk「Powerbridge Technologies Agrees to Buy 5,600 Bitcoin, Ethereum Mining Machines」を参考にして作成されています。