ビットコインは2013年と同じ動きをする可能性
仮想通貨トレーダーのLark Davis氏は、2013年の「二重バブル」同様のシナリオで、Bitcoinが300%上昇するチャートパターンになる可能性があると主張した。
Lark Davis氏は、Youtubeで42万人の登録者を抱える仮想通貨インフルエンサーである。Davis氏は自身のYoutubeチャンネルの中で、今年後半のビットコイン相場について予想している。
私は、年末の仮想通貨市場に本当の意味での花火がやってくると思います。ビットコインの700%の上昇は時価総額があまりにも大きすぎるので、実現するのは現実的ではありません。しかし、年末に向けてビットコインの100%、200%、あるいは300%の上昇があるかもしれません。現在、ビットコインの時価総額は1兆ドル(約110兆円)弱で、史上最高値の時は1.2兆ドル(約132兆円)でした。そこから300%の価格上昇があれば、時価総額は4.5兆ドル(約495兆円)から5兆ドル(約550兆円)近くになります。
Davis氏は、ビットコインは2つの大きなピークを形成した2013年型の “二重バブル” と同様の方法で強気市場を迎える可能性があると主張する。2013年型の “二重バブル” とは「1BTC =¥4,600 : 2013.3月」「1BTC =¥13,300 : 2013.10月」「1BTC =¥123,100 : 2013.12月」と、2回にわたり価格が高騰したことを指す。
時価総額が大きいため2013年のような10倍以上の価格上昇は難しいものの、2倍〜3倍くらいは十分に狙える範囲と考えているようだ。
私はビットコインが時価総額10兆(約1,100兆円)ドルを超える資産になると、心から信じています。それがいつになるかはわかりませんが、必ず実現します。今後ビットコインが数十万ドル台で取引され、10年後には1BTC = 100万ドルに達していることを確信しています。
Davis氏は2030年にはビットコインが6~7桁に達し、今後8年間で現在の価格から約20倍のリターンが得られると見ている。強い上昇が続く中で、ビットコインは今後どういう値動きになるか、世界中の仮想通貨トレーダーの注目が集まる。
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この記事は、dailyhodl.comの「Bitcoin ‘Double Bubble’ Could Send BTC Rallying 300%, According to Crypto Trader Lark Davis」を参考にして作成されています。