CoinPartner

【完全無料】業界最大級の仮想通貨オンラインサロン

詳細はこちら

仮想通貨取引所Binance、元米財務省の犯罪捜査官を採用|規制機関と協力体制

2021年8月18日 19:21  7月11日 15:27  【編集長】合原和也

※この記事には広告・PRが含まれます

Binanceが元米国財務省の犯罪捜査官を採用

世界最大級仮想通貨取引所Binanceが、元米国財務省の犯罪捜査官であるグレッグ・モナハン氏を採用した。同氏は、グローバル・マネーロンダリング・レポーティング・オフィサーたる役職を務める。

モナハン氏は、約30年間に渡って米政府の関連機関に勤務。その大部分は米国財務省の犯罪捜査官を務めており、これまで税務関係やマネーロンダリングその他金融犯罪調査を担当してきた重鎮だ。
モハナン氏は、Binanceについて、「市場をリードする製品の提供から、仮想通貨業界をより安全な場所にするために役立つ調査のサポートまで、ユーザーを最優先するという強い文化がある」と語る。

これにより、Binanceは、国際的なマネーロンダリング防止(AML)に取り組むとともに、規制機関及び法執行機関との関係をより強化することに焦点を当てていく。今回の採用について、Binance CEOであるChangpeng Zhao氏は、「豊富なAML・調査の経験からの影響を会社にもたらすことになると確信している」と語る。

規制機関と密接な関係を築くことで、Binanceは仮想通貨業界のさらなる発展に貢献することが期待されるところ、引き続き同社の動きに注目が集まる。

この記事は「Binance Hires Former US Treasury Criminal Investigator to Enhance Regulatory Compliance」を参考にしています。