「仮想通貨保有割合はアジア諸国が世界をリード」調査結果トップはベトナムに
仮想通貨企業Finder.comが報告したデータによると、アジア諸国は個人の仮想通貨保有割合が世界的にみても高水準であるという。
同調査の結果では、ベトナムがその保有割合41%を記録して全体トップ。これに、インドネシアとインドが2位、3位と続く。さらにその下にはわずか数パーセントの差でマレーシアとフィリピンが続く結果となった。
今回の調査は、世界27カ国42,000万人を対象に行われたものだが、上位5カ国はすべてアジア諸国が占める結果に。他方、アメリカ・イギリスはそれぞれ9%、8%となり、調査対象国の中でも最低水準となっている。
その他、調査対象国全体における仮想通貨保有割合の平均レベルは19%に。オランダやシンガポールの保有割合がそれぞれ20%、19%となっており、平均レベルに近い国として挙げられる。
なお、今回の調査はGoogleを介して実施されているところ、国によってGoogleの使用率等が異なるため、この点には留意する必要がある。
この記事は「Asia leads world in crypto investment, report says」を参考にしています。