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「仮想通貨取引所への80万ドル(約8,800万円)の投資」=半導体チップメーカー

2021年8月14日 23:30  7月11日 15:44  【編集長】合原和也

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半導体チップメーカーが、仮想通貨取引所への80万ドル(約8,800万円)の投資

大手半導体チップメーカーであるインテル社は、仮想通貨取引所への80万ドル(約8,800万円)の投資し、仮想通貨に参入する可能性を示した。

インテル社は、米証券取引委員会(SEC)によると、仮想通貨取引所であるCoinbaseの株式を約80万ドル(約8,800万円)購入していると発表した。

米国で最も有名な投資週刊誌であるBARRON’S(バロンズ)は、インテルが1億ドル(約110億円)以上の株式投資を行っていると報じている。

インテル社にとって、今回の投資は初めての仮想通貨関連企業への大規模な投資となる。

インテル社は、何年も前からビットコインや仮想通貨、ブロックチェーン技術に関心をもっている。

インテル社は、ビットコインのマイニングに関する特許を申請し、消費電力を最適化するシステムが搭載された半導体であるシステムオンチップ(SOC)の特許を取得した。

インテル社は、ビットコインを支える基盤技術について、公式ブログ記事で以下のように説明している。

ブロックチェーンの価値は、仲介者や第三者検証の必要性を排除することにより、トランザクションのコストと複雑さを軽減しながら、交換のための安全なプラットフォームを提供する能力にあります。ブロックチェーンは、資産とデータの交換を変革するだけでなく、ビジネスプロセス、貿易、経済、社会システムを変える可能性を秘めています。

Coinbase社は、仮想通貨、主にビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)に対する機関投資家の需要が増加したことを以下のように主張した。

ビットコインとイーサリアムは依然として取引量の約50%を占めており、それ以外の50%は、他のすべての資産を長期スパンでみた時の利益になっている。これらのロングテール資産のいずれも、当社の取引量の10%を超えるものはありません。

米国を中心に企業が仮想通貨関連に投資することが広まっている仮想通貨業界。仮想通貨の信頼性と技術の向上とともに投資する企業が増えていくことだろう。だが一方で、セキュリティに対する対策も重要な要素となる。これからも、仮想通貨に対する企業の投資とセキュリティの関係について注目していきたい。

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この記事は、  BITCOINIST「Intel Discloses $800K Investment In Crypto Exchange Coinbase」を参考にして作成されています。