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イーサリアム(ETH)クジラの動きに変化?|アクティブ蓄積の反面、最低水準到達も

2021年7月27日 00:22  7月11日 16:36  【編集長】合原和也

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大口交換ウォレットに保有されるイーサリアム(ETH)の量が、2015年以来の最低水準に達した。他方、非交換ウォレット蓄積される保有数は着実に増加しており、いわゆる「クジラ」の動向に注目が集まっている。

イーサリアム(ETH)市場の「クジラ」動きに変化? 非交換ウォレット保有数は最低水準も…

分析プラットフォームSantimentは、イーサリアム(ETH)市場における大口投資家らに関するデータを報告。大口交換ウォレットに保有されるイーサリアム(ETH)の量が、2015年以来の最低水準に達したことを発表した。これは、積極的な蓄積に起因すると考えられている。
一方で、非交換ウォレット蓄積される保有数は着実と増加。その量は、先週の終わりまでで「2,130万」にものぼるといい、これは過去5年間での最高水準に相当する。

「#Ethereumの非交換クジラの上位10は、「2,130万」へと保有量を増やしており、今週初めに5年ぶりの最高水準を確立した。他方、交換クジラ上位10においては、先日「466万」という低水準に到達。これは、2015年以来最低である。」

年々、ネットワーク内での存在感を強めている大口投資家「クジラ」について、市場からの注目度も高まっている。今後、いかなる価格変動をもたらすのかも含め、引き続きイーサリアム(ETH)「クジラ」の動きに警戒していきたい。

この記事は「Ethereum Held by Whales Has Fallen to Its Lowest Volume since 2015: Santiment」を参考にしています。