CoinPartner

【完全無料】業界最大級の仮想通貨オンラインサロン

詳細はこちら

「ビットコインETF承認の可能性」=米証券取引委員会|今後の仮想通貨市場に期待

2021年7月5日 08:28  7月11日 17:32  【編集長】合原和也

※この記事には広告・PRが含まれます

ビットコインETFが2021年第3四半期に承認される可能性がある

米証券取引委員会 (SEC)の最高権威者のHester Peirce氏は、ビットコインETFの承認を先送りにし続けることは良くないという考えを示した。

Hester Peirce氏の上記のコメントにより、2021年第3四半期にビットコインETFが承認されるかもしれないという期待が高まっている

Hester Peirce氏は、ビットコインETF承認に対して、他の商品に比べて不当に高い基準を適用していると指摘。

Hester Peirce氏は、仮想通貨市場、特にビットコイン市場が大幅に成熟してきているため、現時点では市場操作の懸念はないとしている。

Hester Peirce氏は、仮想通貨市場はアメリカの決断を待っておらず、早く行動しないと市場の利益を逃してしまう可能性が高いという考えを示した。

SECがビットコインの擁護者として知られるゲイリー・ゲンスラー氏を委員長に任命したとき、仮想通貨ETFの承認に対する期待が高まったが、いまだ承認されていない。

SECはビットコインETFの承認を引き延ばし続けているが、Ark Invest社が9件申請するなど申請数も増え続けているため、期待は大きいといえる。

カナダではビットコインETFの取引が行われており、トロント証券取引所で活発に取引されているETF25銘柄のうち、3分の1が仮想通貨ファンドとなっている。

日々期待が高まるビットコインETF取引。これからも市場の期待に連動して申請者が増えていくことだろう。だが一方で、常に正常に動作するシステムの整備も重要な要素となる。これからも、ビットコインETFと各国の対応について注目していきたい。

⇩この記事を読んだあなたへのおすすめ⇩