老舗の仮想通貨取引所「OK Coin」は中国から追い出された形に
中国の北京に本社を持ち、世界10カ国以上で拠点を持つ「OK Coin」が、6月24日に業務を終了することとなった。この情報は中国人仮想通貨ジャーナリストのコリン・ウー氏のツイートによって発表されている。
「中国の取引所OKCoinの北京本社は6月24日に解散を発表しました。2017年以前は中国国内で主要な仮想通貨取引所でした。」
The Beijing company of the Chinese exchange OKCoin announced its dissolution on June 24. It was the main company of this exchange before 2017. pic.twitter.com/ImvgZHH6yo
— Wu Blockchain (@WuBlockchain) June 28, 2021
コリン・ウー氏のツイートには「自由はない」「ビットコインが中国を排除した」などといった意見が寄せられている。
「OK Coin」は最近でこそ「Binance」や「Huobi」に押されていたものの、仮想通貨が本格的な流行を始める2017年以前には、中国でもっとも勢いのあった仮想通貨取引所であった。2016年から2017年にかけては、月に1,600万BTCの取引高があり、世界有数の売上規模を誇っていた。
今回OK Coinは、5月20日に中国国内で発令された厳しい規制の中の一つである「仮想通貨に関する業務を行わないこと」の影響をもろに受けた形である。今後この規制がどのように波及していくのか、世界中の仮想通貨ユーザーが気にしていることであろう。
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この記事は、u.todayの「https://u.today/beam-beam-updates-roadmap-with-new-beamx-defi-ecosystem-completes-hard-fork-teases-new-tools」を参考にして作成されています。