ビットコインユーザー数は、将来的に現代のインターネットユーザー数と匹敵する可能性
ビットコインは年々ユーザー数を増やし続けている。2016年終わりに1000万人を超え、2021年初めには1億人を突破した。約4年ほどで10倍になったことになる。ビットコインユーザーは右肩上がりで増えて続けており、2021年からの3年間は80%ずつ増加していき、2024年までにはユーザー数は10億人をを超えると見られている。
ビットコインユーザー数の増加は、インターネットが世に登場し始めた時のユーザー数の増加と酷似している。インターネットユーザー数は1993年途中に1,000万人を超え、1997年初めに1億人を突破している。インターネットユーザー数も約4年弱で10倍になった。その後ユーザー数は2006年に10億人を突破し、2021年現在では46.6億人がいると言われている。
今となっては、当たり前に存在し圧倒的なユーザー数を誇るインターネットだが、当時は有識者から疑いの目で見られていた。これは現在のビットコインを取り巻く状況と似ているとも言える。
ビットコインは、組織に支配されず、匿名性が高く、セキュリティに強く、使いやすくもあることから、すでに世界中にユーザーがいる。もちろん、その匿名性が大規模な犯罪行為にも利用されやすいことから、マイナス面もある。インターネットも一緒で、世界中の情報を一瞬で得ることができる便利さがある反面、サイバー攻撃の懸念や匿名での誹謗中傷などのマイナス面を抱えることから、反対意見を持つ人も多くいる。
インターネットは批判に合いながらも、その便利さから今日まで発展してきた。ビットコインがそれに続くかは定かではないが、今後正しい形で規制され、人々の生活に根付く土壌ができれば、ビットコインはさらなる発展を遂げる可能性を秘めているとも考えられる。
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この記事は、zycrypto.comの「Bitcoin Moving At An Insane Pace, Now Thumping The Internet’s Growth Speed」を参考にして作成されています。