仮想通貨は若者の主な投資先
カジノからスポーツ、仮想通貨といった様々なニュースを取り扱うGamblersPickは、年代別の投資先の割合に関する調査でZ世代が仮想通貨への投資を好む傾向にあるという結果を公表した。
Z世代とは、1990年代半ばから2010年代初頭までのに生まれた人々のことを指すようで、「ベビーブーマー世代(1960年以前)」「X世代(1960年代から1970年代終盤)」「ミレニアム世代(1980年代から1990年代)」に次ぐ若い世代となる。
今回の調査は872人を対象に行われ、その比率はZ世代が24%、ミレニアム世代が24%、X世代が25%、ベビーブーマー世代は24%であった。
調査の結果、Z世代は従来の株といった投資先よりも仮想通貨やNFTにへの投資傾向が強いことが明らかとなった。
反対に、ベビーブーマー達は投資に関して安定志向が強いためか投資信託や不動産への投資が人気だった。

(Source:gamblerspick.com)
仮想通貨やNFTといった投資先は最先端であることからZ世代からの人気が高いという結果は予想通りだった人も多いだろう。
今後、仮想通貨市場をさらに大きくするためにはZ世代などの若者だけでなく、ベビーブーマーたちに関心を持ってもらうことが重要なのかもしれない。
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この記事は、Bitcoin.comの「Survey Finds Gen Z More Likely to Invest in Cryptocurrencies and Memes Over Traditional Investments」を参考にして作成されています。