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初となる仮想通貨対応アートオークションが開催|バンクシー作品が14億円超で落札

2021年5月13日 22:42  2月6日 16:19  【編集長】合原和也

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「仮想通貨が初めて受け入れられたオークション」

世界最古のオークションハウスとして知られるサザビーズで仮想通貨対応のオークションが行われた。

今回出品された作品は、世界各地にゲリラ的に作品を残していくことで有名な「バンクシー」の「Love is in the Air」という作品であった。
落札額は300万ドルから500万ドルくらいになるだろうと見積もられていたが、実際には1,290万3,000ドル(約14.1億円)で落札され予想を大きく上回った。

今回のオークションの特徴として、支払い手段にビットコインとイーサリアムが含まれていた
サザビーズは、今回のオークションで物理的なアートの支払い手段として仮想通貨が初めて受け入れられたことをTwitterで強調している。

(中略)
今回のオークションは物理的なアートワークに対して仮想通貨による支払いが初めて受け入れられました。

実際に仮想通貨での落札だったかをサザビーズは明らかにしていないが、今回のオークションを皮切りにアートオークションで仮想通貨による支払いが盛んになるかもしれない。
今後のアートオークションにも注目だ。

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この記事は、Cointelegraphの「Sotheby’s crypto-powered auction sells Banksy art for $13M」を参考にして作成されています。