アメリカのヘルシー志向ファストフードチェーン「Muscle Maker Grill」がビットコイン払いの受け入れを開始したことを発表した。
先週末からアメリカにおいて、ビットコイン払いを受け入れる企業が急速に増加し始めている。
米ファーストフードチェーンがビットコインを決済手段として導入
米ニュージャージー州にあるファーストフードレストランチェーンMuscle Maker Grillが、ビットコインの受け入れを開始することをプレスリリースにて発表した。
本日、現金・クレジット・デビットの支払い方法の代わりに、ビットコインの受け入れを開始することを発表しました。
当初はフランチャイズ加盟店でのみビットコイン払いを受け付け、その後他の店舗やオンラインで順次ビットコイン払いに対応していくとのことだ。Muscle Maker のCEOであるMichael Roper氏は、ビットコイン受け入れを「自然な流れ」と表現した。
今日のデジタルの世界は指数関数的に成長し続けています。ビットコインが受け入れられることは、関連性を保ちたい企業にとって自然な流れです。ミレニアル世代は健康的な食品を求めており、仮想通貨で支払えるようにすることで、健康的な食生活をより容易にすることができます。
当社の戦略は、従来とは異なる場所や方法で消費者に健康的な食品を提供することです。ビットコインを受け入れることで、Muscle Makerはこの戦略を実現するための革新的な方法を提供し続けることができます。
1995年に設立されたMuscle Makerは、米国で最も健康的なファーストフードチェーンとして知られている。
コインパートナーの見解
3月にTeslaが作り出したビットコイン払い受け入れの波が、今月さらに巨大なものとなっている。その波は日本にも伝わり、つい一昨日には大手オンラインゲーム制作会社ネクソンが約111億円分のビットコイン購入を発表した。
今はこうしてアメリカで、そして日本でビットコイン払いに対応を始めた企業が一社一社ニュースとなって取り上げられている。しかし近い将来、ビットコインの導入は当たり前のものとなり、大きなニュースとしては取り上げられなくなっていくかもしれない。
この動きが増えれば増えるほどその未来は近いものとなっていくだろう。半年後、そして一年後の業界がどうなっているのか今から非常に楽しみだ。
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この記事は、U TODAYの「Healthy Fast-Food Chain Muscle Maker Grill Starts Accepting Bitcoin」を参考にして作成されています。