CoinPartner

【完全無料】業界最大級の仮想通貨オンラインサロン

詳細はこちら

JPモルガンがビットコインファンドを富裕層向けに計画|早ければ今夏にも提供か

2021年4月27日 06:38  2月6日 16:24  【編集長】合原和也

※この記事には広告・PRが含まれます

ビットコインファンドは「アクティブ・ファンド」を予定

米最大手銀行のJPモルガンが富裕層向けのビットコインファンドを早ければ今夏に提供すると関係者がCoinDeskに対して語った。

関係者によると、仮想通貨資産運用企業であるNYDIG(NewYork Digital Investment Group)が同ファンドを通じたカストディ(証券の保管業務)を行う予定だという。

JPモルガンが提供するビットコインファンドは「アクティブ・ファンド」になる予定。
「アクティブ・ファンド」とはファンドマネージャーや運用企業独自の見通し・指数を上回るリターンを積極的に目指す運用スタイルのことで、情報収集や銘柄入れ替えなどにコストがかかるため手数料が高めであるという特徴を持つ。

JPモルガンのCEOであるジェイミー・ダイモン氏はビットコインに対して否定的な姿勢を持つ人物として有名だ。
2017年にダイモン氏はビットコインを「詐欺」と呼んでおり、昨年にも「(ビットコインは)私の好みではない」と語っていた。

しかし、JPモルガン内部でのビットコインに対する評価は肯定的で、長期的には13万ドル(約1,406万円)まで上昇すると強気な予想を出している。

JPモルガンのビットコインファンドが提供されれば、JPモルガンはビットコインをオフィシャル・アセットとして採用する初めての米銀行となる。
そうなればビットコイン市場に更なる資金の流入が見込めるため、市場もさらに発展するだろう。
JPモルガンからの続報に期待だ。

無料アプリから最短3分で登録

この記事は、U TODAYの「JP Morgan May Roll Out Its First Bitcoin Fund This Summer」を参考にして作成されています。