Twitter経由でビットコインを送受信
イギリスのビットコイン決済サービスであるBottlepayがTwitter経由でビットコインを送受信できるサービスを開始した。
同社によると、「@bottlepay(送付元) send 1,000 sats(ビットコインの最小単位) to @twitteruser(送付先)」とツイートするだけで指定した量のビットコインを瞬時に送付できるというサービスのようだ。
このサービスを利用できるアプリは現在ベータ版として提供されており、2月10日にローンチされて以来20,000人のユーザーを集め、取引量は170万ポンド(2億5,700万円)以上を誇る。
特にマーケティングなどもせずにこの数字が出ていることからも注目度の高さがうかがえる。
現在Bottlepayで取り扱われている通貨はポンドだが、今後取り扱い通貨を追加していく予定で次はユーロをサポートする方針だという。
Bottlepayはライトニングネットワーク上に構築されており、ビットコインと法定通貨間の即時決済が可能になっている。
今後DiscordやTwitch、Telegramといったソーシャルメディアとの連携でマイクロペイメント(少額決済)を普及させようと考えているようだ。
BottlepayのCEOであるマーク・ウェブスター氏はBottlepayを世界の決済インフラのアップデートと評している。
今日の消費者は世界中のどこからでもお金を瞬時に動かす力を欲しています。Bottlepayのビットコイン決済サービスは、これまで利用していた時代遅れともいえる決済サービスに対する待望のアップデートであり、より円滑にそしてより簡単に取引を行えるようになるでしょう。
このサービスが正式にローンチされ取り扱われる法定通貨が増えれば、ビットコインは世界中の通貨との架け橋になるかもしれない。
そうなればビットコインはもっと身近なモノになり、ビットコイン市場もさらに盛り上がることは間違いないだろう。
今後のBottlepayによるサービス拡大に期待だ。
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この記事は、Finextraの「Bottlepay goes live with bitcoin Twitter payments」を参考にして作成されています。