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「ビットコインに巨大な資本が集中している」|BTC否定派の大物投資家が一転し高評価下す

2021年2月19日 14:33  2月6日 16:33  【編集長】合原和也

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ビットコイン否定派の大物投資家が一転し高評価下す

価格高騰の止まらないビットコインに、これまで「ビットコイン否定派」として知られてきた著名人や投資家が次々と矛を収めている。

ビットコイン否定派として知られている著名投資家のJeffrey Gundlach氏がビットコインについて肯定的な発言をし、話題になっている。Gundlach氏は「債権王」として知られ、投資運用会社ダブルラインキャピタルのCEOを務める大物投資家だ。物理的資産、特に金を高く評価する一方でビットコインなどのデジタル資産や法定通貨に対して低評価を下しいていたGundlach氏だが、先日「ビットコインは、投資家のだぶついた資本が集中する『刺激資産』だ。」と発言し、自身の考えを改めた。

私は、長い間ドルに対して弱気で、金に対して強気の姿勢を取ってきましたが、この6ヶ月で中立の姿勢を取るようになりました。今、膨大な量の液体がひとつの漏斗に流れ込み、巨大な急流を形作っています。おそらく、ビットコインがその急流に刺激されている資産でしょう。金とは違います。

最近の過去に類を見ない勢いの高騰や、テスラやマスターカード、PayPalといった大手企業がビットコインを受け入れ始めたことで、Gundlach氏は考えを改めるに至ったようだ。このGundlach氏の発言は、米ドルのインフレリスクに対する投資家のヘッジ先が金からビットコインへと変化していることも表している。投資家の志向が、従来の金からビットコインへと更にシフトすれば、ビットコイン価格はさらなる高騰が見込めそうだ。

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この記事は、ambcryptoの「BITCOIN‘Bond King’ Jeffrey Gundlach says Bitcoin may be a ‘stimulus asset,’ not gold」を参考にして作成されています。