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ビットコイン先物建玉が過去最高「140億ドル」に|BTC価格4万ドル突破秒読みか

2021年2月7日 20:53  4月14日 16:02  【編集長】合原和也

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ビットコイン先物建玉が、新高値である『140億ドル』に到達した。

これは、ビットコイン(BTC)価格が過去最高価格に迫る『40,960ドル』まで高騰した際に記録されている。

ビットコイン先物建玉の歴史的拡大にともない、今月2月中のビットコイン価格暴騰に再び期待が高まっている。

ビットコイン(BTC)先物建玉が新高値「140億ドル」に到達、上方三角保合いで「42,000ドル」を突破へ

(Source:https://twitter.com/cryptounfolded/status/1358309543508201472)

ビットコイン先物建玉(OI)が、新高値である『140億ドル(=約1.47兆円相当)』に到達した。

これは、ビットコイン価格が『40,960ドル(=約431.5万円相当)』にまで高騰するフェーズにて記録されたものだ。

仮想通貨デリバティブ取引データの分析を行うSkew.comが報告した詳細データによると、過去数ヶ月間拡大傾向にあったビットコイン先物建玉は、20211月半ば頃より縮小気味にあったという。

そんな中で、先日のビットコイン価格高騰が先物市場にも多大な影響を及ぼした形となった

こういったデリバティブ市場の動きを受けて、ビットコイン価格のさらなる上昇への期待感はますます高まりつつある。

現在のビットコイン相場では“上方への三角保合い”も指摘されており、短期的には強気の見方が広がっている。

(Source:https://en.ethereumworldnews.com/bitcoin-btc-futures-open-interest-hits-14b-for-the-first-time/)

なお、この三角保合いでは『3万9,000ドル-4万2,000ドル(=約410.8万円-約442.5万円)』の価格レベルがきわめて重要視されており、「2月末までに再び過去最高価格を更新する可能性が非常に高い」との見方も広がる。

デイリーMACD(移動平均収束拡散手法)も依然として強気の領域にあるとともに、MFI(マネー・フロー・インデックス)等でも“買われ過ぎ”の領域にまだ入っておらず、テクニカル要素も短期的な価格上昇を後押ししている。

短期的に強気な見方が広がるビットコイン市場に、期待はますます高まる一方だ。

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この記事は、en.ethereumworldnews.comの「Bitcoin(BTC) Futures Open Interest Hits $14B for the First Time.」を参考にして作成されています。