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「ビットコインは2018年の暴落と酷似している」ピーター・ブラント氏がチャートの動きを指摘

2021年2月1日 21:06  2月6日 16:38  【編集長】合原和也

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ビットコインは2018年暴落の二の舞になってしまうのか

著名トレーダーのピーターブラント氏は直近のビットコインチャートについて、大幅下落が生じた2018年のチャートと酷似していると指摘している。

「20世紀の有名なアメリカの哲学者、Yogi Berra氏は、かつてこのように述べています。
『またもやデジャヴだ』
これは予測ではなく、単なる観察です」

同氏は自身のTwitterで、2018年のチャートと2021年のチャートを比較して、今後下落に転じる可能性も十分にあることを示唆している。

2017年12月17日にビットコインは当時最高価格の19,727ドル(約206.5万円)に達したものの、その後1週間足らずで約43%減少した。

そして2018年に突入してからは一時的に価格が回復し1月5日には17,272ドル(約180.8万円)まで回復したものの、その後は再び大幅下落に転じてしまう。

その後の11日間では10,000ドル(約104.6万円)を下回り、9,138ドル(約95.6万円)まで下落した。

さらに、2018年初旬の2月には6,000ドル(62.8万円)を下回り、最終的に2018年12月15日には3,010ドル(31.5万円)まで暴落した。

このような2018年の状況との比較が今回は行われている。

ビットコインは2021年1月8日に42,000ドル(約439.6万円)に到達した。その後は何度か下落が生じても回復に転じることに成功していたが、着々と下落が進んでいる状況にある。

しかし、ピーターブラント氏はこれはあくまでもチャートの観察であるため、自分の考察ではないと主張している。

すべてのTwitterの使用者へ、 このツイートが私の立場を反映していると思うなら、あなたは間違っています。このツイートが私の予測を反映していると思うなら、あなたは間違っています。私の意見が私の立場と同じだと思うなら、あなたは間違っています 。これは観察であり、それ以上でもそれ以下でもなく、今後の読み方を学ぶものである。」

同氏はビットコインに関して、今回のツイートは2018年のチャートが似通っている点を指摘しているが、これはあくまでも統計上のものであって自分の意見ではないということを主張している。

ビットコインは2018年の二の舞になってしまうのか、それとも更なる価格急騰に転じることができるのか今後も展開には注目していきたい。

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この記事は、u.todayの「Bitcoin Is Peter Brandt’s Largest Position, but Veteran Trader Has Deja Vu Warning.」を参考にして作成されています。