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【仮想通貨世論調査】ビットコインは500万円を突破、リップルは1円以下に!?

2021年1月3日 20:00  2月6日 16:46  【編集長】合原和也

※この記事には広告・PRが含まれます

仮想通貨ユーザーの世論調査

2020年は仮想通貨にとって大きな変動があった。

新型コロナウイルスやビットコイン半減期、DeFiバブルやリップル社の訴訟などが良い例だろう。

上記に伴い価格にも大きな影響が表れている。

2020年1月1日のビットコイン価格は約78万円だったのに対し、今年1月1日のビットコイン価格は300万円を突破しており実に4倍近くの価格になっているのだ。

そんなビットコインは2021年末にはいくらになっているのだろうか。

リップル社訴訟を抱えているXRPはどのような価格になるのだろうか。

今年の注目すべき通貨は何か。

コインパートナー読者の100人にアンケートを取り仮想通貨市場の声を聞いてみた。

ビットコインの年末価格予想

ビットコインは記事執筆日(1/3)に350万円を突破するなど強い勢いをもって上昇している。

そんなビットコインを市場は今年末までに500万円~1000万円まで上昇するのではないかと予想する人が1番多い。

現状のまま上昇を続ければ500万円越えも見えてくるのだろう。しかし、決して500万円の壁は低くない。

となると、2位の300万円~320万円が妥当なのか。

現状このままの価格帯をキープし続ければ今年末のビットコイン価格は300万円を超えているだろう。

いずれにせよ、300万円以上を予想する人の数が50%以上を占めていた。

現在のビットコインに期待している人がたくさんいる証拠だ。このまま勢いをもって上昇し続けることは出来るのか——。ビットコインから目を離すことは出来ない。

リップルの年末価格予想

リップルはビットコインと反対に険しい結果となった。

~1円が7票、1円~10円が15票、10~20円が16票、20~30円が17票と記事執筆時点(1/3)の21円という価格からの大きな上昇は期待されていない。

現状維持か、更なる下落かと考えている人が大半を占めるようだ。

しかし、そんな中でも100円越えを予想する人も一定数いることは特徴の1つと言えるだろう。

訴訟などのリスクを抱えながらも、それを克服して上昇してくれると信じている人がいるのだ。

リップルがファンの期待に応える可能性は十分にあり得るだろう。

2021年注目する仮想通貨

最後に、あなたが最も期待する仮想通貨のアンケートを取った。

上記の画像を見て分かる通り、ビットコインが61票を獲得して圧倒的1位だった。

ビットコインは今年ETFの承認を待っており、それ次第では更なる価格上昇も見込める。

2位は13票を獲得したイーサリアムとなっている。

去年12月1日、ついにイーサリアム2.0のブロックチェーンにあたるビーコンチェーンが起動したこともあり、この進捗次第やDeFiなどの熱狂次第によって期待しても良いだろう。

3位は10票を獲得したリップルだ。

リップルは訴訟問題を抱えているなど、手放しに未来は明るいとは言えないものの、市場の期待値は高いようだ。

その他にも、ノアコインやネム、ライトコインなどもランクインした。

とりわけノアコインは知名度以上に強い人気を誇っているようだ。2021年に大きな成長を遂げる通貨となるかもしれない。

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