米ドル指数が2018年4月以来の最低水準を記録したことは、ビットコイン史上最高を更新する20,000ドルへの追い風となりそうだ。
米ドル指数低水準でビットコインは待望の20,000ドルへ
円やユーロといった世界の主要通貨に対する米ドルの強さを表す指数である米ドル指数が、2018年4月以来の安値となる91.69まで落ち込み、最低水準となった。
新型コロナウイルスのワクチン開発に対して期待が高まっているが、それに伴うリスク選好などが米ドルに下向きの圧力をかけていると思われる。

(参考:TradingViewの米ドル指数チャート 1ヶ月足)
米ドル指数が複数年にわたるサポートラインを下回っていることがわかる。
米ドル指数が低いということはドル安を表しており、ドル安はビットコインにとって追い風となるだろう。
ドル安になると、リスクを回避するためにビットコインや金といった場所を資産の避難所とみなすことから、価格が上昇すると考えられる。
12月1日11時現在、ビットコインは19,500ドルを超えており、待望の20,000ドルまであと少しのところまで来ている。
ドル安の追い風効果に期待したい。
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この記事はBitcoinistの「BITCOIN WEEKLY OUTLOOK: A $20K RETEST LIKELY AS DOLLAR HITS 2018 LOW」を参考にして作成されています。