Coincheck(コインチェック)の手数料って高いの?安いの?

そう考えてはいませんか?

確かに、取引所に登録する前に手数料がどのくらいなのかは知っておきたいですよね。

そこでこの記事では、コインチェックの手数料が他の取引所と比べて高いのかor安いのかを徹底調査しました!

この記事を読んで、コインチェックの手数料事情について完璧に把握していただければ幸いです。

この記事を読んだらわかること

  • コインチェックの全手数料について
  • コインチェックの手数料は高いのかor安いのか
  • コインチェックで手数料を節約する3つのコツ
  • コインチェックはどんな人にオススメなのか

Coincheck(コインチェック)の手数料一覧

コインチェックはスマホアプリが使いやすく取引画面が見やすいため、暗号資産(仮想通貨)投資初心者にとても人気な取引所です。

そんなコインチェックでは、大きく分けて以下5つの手数料がかかります。

  • 取引所手数料(販売所・取引所)
  • 入金手数料
  • 出金手数料
  • 送金手数料
  • 暗号資産(仮想通貨)送金手数料

それぞれについて説明していきます。

他の取引所との比較だけ
知りたい方はこちら

コインチェックの評判はどうなの?メリット・デメリットや口コミから現在の実態を徹底調査! | CoinPartner(コインパートナー)
コインチェックの評判やメリットデメリットをまとめました。初心者登録者数No.1を獲得し、手数料の安さやスマホアプリの使いやすさも評判のコインチェック。デメリットもあるので口座開設する前に必ずチェックしてください。

 

Coincheck(コインチェック)の取引手数料

コインチェックでの暗号資産(仮想通貨)売買窓口は「取引所」「販売所」の2つに分けられており、取引方法によって適用される手数料は変わってきます。

以下の項目で、それぞれの手数料について1つずつ解説していきます。

コインチェックには2つの売買窓口がある

上記でも述べた通り、コインチェックは2つの売買窓口があります。

売買窓口 特徴 取り扱い通貨
販売所 ・コインチェックとユーザーの取引
・実質手数料が一番かかる(スプレッド)
BTC
アルトコイン
取引所 ・ユーザー同士の取引
・手数料は安い
BTC
FCT

2つの取引方法がありますが、両方に対応しているのはビットコイン(BTC)とファクトム(FCT)のみで、その他のアルトコインは「販売所」でしか取引を行うことができません

仮想通貨販売所は取引所とどう違う?2つの違いを分かりやすく解説! | CoinPartner(コインパートナー)
暗号資産(仮想通貨)の取引所と販売所は厳密には異なるものです。この記事では、取引所と販売所の大きな違いを解説した後に、それぞれの特徴を整理して、どちらを使うべきかまで解説します。また、おすすめの取引所と販売所も解説します。

 

コインチェックの販売所手数料

「販売所」での売買手数料も無料ですが、代わりにスプレッドが取引所での取引に比べてかなり広くなります。

売買手数料無料と言いますが、実際はスプレッドを手数料代わりとして取っているので注意が必要です。

BTCは「取引所」で取引をしましょう!

スプレッドに関しては下でもう少し詳しく説明します。

種類 手数料
販売所手数料 無料

 

見えない手数料【スプレッド】とは?

「販売所」は基本手数料が無料です。ですがこれに騙されてはいけません。

販売所はスプレッドを作ることによって手数料と同じようにユーザーからお金を取っています

 

スプレッドとは売値と買値の価格差のことです。

スプレッドは相場の激しさによって変わりますが、だいたい「取引所」の手数料と比べて多く取られます。

実際にこちらの画像↓の相場でビットコインのスプレッドを計算してみましょう!

ビットコインの購入金額は918350円で、 売却金額は881320円でした。

スプレッドは約2%です。

手数料がいくらかかかる取引所での取引よりも、手数料が無料の販売所での取引のほうが損をしてしまっているということはよくあります。

これは他の取引所でも同じです。

スプレッドの詳しい解説はこちら。

種類 金額
スプレッド 約2%
コインチェックのスプレッドは高い?国内取引所と比較してそのスプレッドの実態を調査! | CoinPartner(コインパートナー)
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コインチェックの取引所手数料

「取引所」で取引する際にかかる手数料が取引所手数料で、Taker手数料とMaker手数料の2つがかかります。

Taker手数料というのは、板にすでにある価格で売買を行う時にかかる手数料のこと。

Maker手数料はその逆で、板にない価格で売買注文を出すときにかかる手数料のことです。

種類 手数料
Taker手数料 無料
Maker手数料 無料

「板って何?」という方はこちらの記事をご参照ください↓

仮想通貨取引の板とは?板の意味と見方を初心者向けにわかりやすく解説! | CoinPartner(コインパートナー)
暗号資産(仮想通貨)取引の板とは暗号資産(仮想通貨)を売買する市場のことです。暗号資産(仮想通貨)取引所の板では過去の取引が記録されています。板には買い板と売り板があり、それぞれ売りたいとき、買いたいときに自分の希望に近い注文が出ているか確認することが可能です。

 

Coincheck(コインチェック)の入金手数料

コインチェックでは銀行振込コンビニ入金クイック入金の3種類から選ぶことができます。

入金方法  手数料
銀行振込 無料
コンビニ入金・クイック入金
(3万円未満)
770円
コンビニ入金・クイック入金
(3万円以上50万円未満)
1018円
クイック入金
(50万円以上)
入金金額×0.11%+495円

コンビニ入金、クイック入金は手数料がかかりますが、すぐにでも取引を始めたいという人にはおすすめです。

特に理由がないのであれば、銀行振込で入金をしましょう

 

Coincheck(コインチェック)の出金手数料

種類 手数料
出金手数料 (円) 407円

出金手数料はコインチェックから日本円を出金するときにかかる手数料です。

 

Coincheck(コインチェック)の仮想通貨送金手数料

この送金手数料は、コインチェックではなく、トランザクションを承認するマイナーに払われる手数料です。

金額にかかわらず一回の送金にかかる手数料ですので、少額の送金を何度も繰り返すのは割に合わないということがわかります。

なるべく送金する回数を減らし、大きい額をまとめて送金するようにしましょう

各暗号資産(仮想通貨)ごとにかかる送金手数料は違います↓

BTC 0.001 BTC
ETH 0.01 ETH
ETC 0.01 ETC
LSK 0.1 LSK
FCT 0.1 FCT
XRP 0.15 XRP
XEM 0.5 XEM
LTC 0.001 LTC
BCH 0.001 BCH
MONA 0.001 MONA
XLM 0.01 XLM
QTUM 0.01QTUM
BAT 4.75BAT

ただ、コインチェックのユーザー同士だと送金手数料はかかりません

 

Coincheck(コインチェック)の手数料を他の取引所と比較

これまでコインチェックの手数料を一つ一つ詳しく見てきましたが、他の取引所と比べて高いのでしょうか?それとも安いのでしょうか?

それを調べるために、コインチェックの手数料を国内大手暗号資産(仮想通貨)取引所2社と比較しました!

コインチェック GMOコイン DMM Bitcoin
入金手数料 0〜1018円 無料 無料
出金手数料 407円 無料 無料
取引所手数料
(Taker)
無料 0.05%
取引所手数料
(Maker)
無料 -0.01%
販売所手数料 無料 無料 無料
スプレッド 2% 0.1% 0.5%
送金手数料
(BTC)
0.001BTC 無料 無料

(一番高いところを赤色にしています)

この比較表を見るとわかりますが、コインチェックの手数料は他の取引所と比べて高いと言えます。

取引所選びの際に手数料を最重視する人にはあまりおすすめできません。

 

しかし、そんな手数料の高いコインチェックですが、実は国内でも3本の指に入るほど高い人気を誇っているんです!

それはなぜなのでしょうか?

ここからはコインチェックの人気の秘密について解き明かしていきたいと思います。

 

手数料が高いはずのCoincheck(コインチェック)が人気な4つの理由

1.どの取引所よりも圧倒的に使いやすい操作画面

コインチェックのアプリ画面

コインチェックの操作画面はシンプルなデザインで非常に使いやすいのが特徴です。

初心者の方でも数分で使いこなせるようになるほど、複雑な操作が一切ありません。

その証拠に、スマホアプリのDL数が270万を突破しており、国内No.1の人気があります!

使いやすさNo.1

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2.ビットコインの取引所手数料が無料

コインチェックではビットコインの取引所手数料が無料となっています。

MakerだけでなくTaker手数料も無料なところはかなり珍しいです!

「ビットコインを安く取引したい!」という方にコインチェックはぴったりだと思います!

ビットコインの取引なら

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3.取引できる銘柄が日本一豊富

コインチェック 取り扱い通貨14

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • Lisk(LSK)
  • ファクトム(FCT)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BTC)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • アイオーエスティー(IOST)

取引できる銘柄が多いと、自然と利益を出せるチャンスが増えてきます。

「ビットコイン以外の仮想通貨も気になるな....」という方は、ぜひコインチェックを使ってみてください!

取り扱い銘柄数国内No.1

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コインチェックの取り扱い通貨について知りたい方はこちら↓

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4.自動で利益が出せるサービスがある

コインチェックには、いちいち取引画面を操作しなくても自動で利益が出せてしまう魅力的なサービスがあります。

  • Coincheckつみたて
    月に1万円からコツコツと暗号資産(仮想通貨)を積み立てていく
  • 貸仮想通貨サービス
    コインチェックに自分の暗号資産(仮想通貨)を貸し出し、報酬として利息を受け取る。

これらのサービスを利用すると、実質、何もしなくても利益を得ることができます!

もちろん利益は小額ですが、損をするリスクが少ない上に、ずっとチャートに張り付いておく必要もありません。

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Coincheckつみたての詳細はこちら↓

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コインチェックが人気な
4つの理由まとめ

  1. どの取引所よりも圧倒的に使いやすい操作画面
  2. ビットコインの取引所手数料が無料
  3. コインチェックでしか売買できない銘柄がある
  4. 自動で利益が出せるサービスがある

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Coincheck(コインチェック)の手数料を節約するコツ

ここまで読み進めているあなたは、コインチェックに登録するかどうかでかなり揺らいでいるのではありませんか?

「コインチェックが人気な理由はわかったけど、やっぱり手数料が、、、」

そうお悩みのあなたにコインパートナー独自のおすすめ手数料節約方法を紹介します!

上手く手数料を節約する方法を知れば、他の取引所と同じように、また、それ以上に手数料をお得に取引することができます。

コインチェックで手数料を節約する方法!

  1. BTCをスマホアプリで取引しない!
  2. アルトコインの頻繁な取引をしない!
  3. 細かい出金、送金はしない!

ビットコインをスマホアプリで取引しない!

スマホアプリでビットコインを取引すると、販売所」での売買になってしまうのでスプレッドが多く取られてしまいます

ですが、スマホでもブラウザからコインチェックにアクセスして取引をするならパソコンでやるのと同じように取引所形式で売買ができます!

スマホでビットコインを取引するときはアプリを使わずブラウザでしましょう。

アルトコインの頻繁な取引をしない!

コインチェックにおいてアルトコインは、販売所形式でしか取り扱われていません。これはスマホアプリでもそうでなくても同じです。
(ファクトムを除く)

販売所での取引はスプレッドが大きすぎて利益を出しづらいので、避けたいところです。頻繁に取引をするならなおさらです。

 細かい出金、送金はしない!

出金手数料、送金手数料はその額に関係なく毎回同じだけかかります。

細かく出金、送金を何度もしていると手数料がかさんでしまいます

また出金、送金する額に対する手数料の割合が高いのももったいないです。

出金、送金はなるべく大きな額をまとめて行い、その回数を減らすようにしましょう

 

Coincheck(コインチェック)の手数料まとめ

主要な取引所と比較すると、コインチェックは手数料は高いので、取引する際はその点を考慮する必要がありそうです。

しかし、操作画面が使いやすかったり自動で利益が出せるサービスがあるなど、コインチェックを使うメリットは十分にあります。

少し手数料を取られてもサービスの品質を重視する方は、ぜひコインチェックで取引を始めてください!

サービスの品質を重視するなら

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