執筆現在(8月22日14時現在)、11,400ドル前後での推移が続く仮想通貨ビットコイン(BTC)。
徐々に市場全体に不安が広がりつつあるが、アナリストらは「短期的な見通しとしては、変わらず強気なままだ」と主張する。
「 ビットコイン(BTC)の強気トレンドは継続中!」“雲”との関係が示唆する強気相場
12,000ドルの突破に一時的には成功したものの、その再び11,000ドル(約116.3万円)半ばでの低迷が続いている仮想通貨ビットコイン(BTC)。
弱気な兆候がいくつか垣間見られているにも関わらず、アナリストらは「短期的な見通しとしては、変わらず強気なままだ」と、今後の上昇に期待を寄せている模様。
「Calmly | full-time trader」(@im_calmly)の名で広く知られる仮想通貨アナリストは、以下のように語り、ビットコイン(BTC)市場における強気トレンドの継続を予測する。
「ビットコイン(BTC)市場は、いくつかの弱気な兆候を示しているものの、短期的な見通しとしては、依然として強気なままだ。ビットコイン価格が、雲の上での推移をキープする限り、強気相場であることに変わりはない。」
$BTC / #Bitcoin – Well, if this is going to hold for a range high re-test, it’s going to have to do it here. Therefore, I’m scalping this long- probably for the last time in a while. pic.twitter.com/5oyaL1NuLN
— Calmly | full-time trader (@im_calmly) August 21, 2020
また、今後のビットコイン(BTC)市場について、有名アナリストのひとりTeddy氏(@TeddyCleps)も以下のような強気意見を展開する。
「現在のビットコイン(BTC)市場におけるテクニカルパターンは、強気トレンドの象徴ともいえる。ビットコインが、“雲の上”もしくは“雲の中”で継続的に耐えている限り、より大きなトレンドは強気なままだ。」

(Source: TradingView「Bitcoin / TetherUS PERPETUAL FUTURES-1D-Binance」)
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今夏以降、ビットコイン(BTC)市場は比較的好調をキープしていたものの、ここにきてやや不安定な状態が続く。
今後の仮想通貨市場に、引き続き注目していきたい。