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「ビットコインは11,000ドルまで急落」暴落的中アナリスト、BTC市場に警告

2020年8月22日 10:30  2月6日 17:20  【編集長】合原和也

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今週一時的には、課題とされていた「12,000ドル突破」に成功した仮想通貨ビットコイン(BTC)だが、その後は再び下落し11,000ドル半ばでの推移が続く。

そんな中、2019年のビットコイン価格6,400ドルまでの急落を的中させた有名アナリストが「近いうちにビットコイン(BTC)価格が11,000ドルまで下落する」と自身の見解を語り、市場に不安が広がる。

 「9月初めまでにビットコイン(BTC)価格は11,000ドルへ急落」仮想通貨アナリストらが警鐘鳴らす

今週水曜日に12,000ドル前後から一気に下落したビットコイン(BTC)は、その後も11,000ドル半ばでの推移が続く。

次なる市場の動きに注目が集まる中、仮想通貨アナリストらは短期的には「弱気な要素が大きい」と語っている。

dave the wave(@davthewave)として知られるTwitter上で人気な仮想通貨アナリストは、「近日中に11,000ドルまで急落する」と主張する。

dave the wave」は、2019年に起こった6,400ドルへのビットコイン(BTC)価格急落を的中させるなど、その正確性に定評があるアナリストのひとりだ。

同氏は、今後のビットコイン(BTC)価格の動きについて、自身のTwitterにて以下のように語った。

「ビットコイン(BTC)は、9月の初めまでに11,000ドルまで急落する可能性が高いです。ここ最近のビットコインの価格行動は、5月から7月までの動きに似ています。フラクタル分析によれば、ビットコインの一時的な下落は避けられないかもしれません、その後再び上昇フェーズに突入していく可能性は大いにあります。」

また、こちらも著名仮想通貨アナリストである「DonAlt(@CryptoDonAlt)も、「短期的な目線では弱気だ」として上で、以下のように主張している。

「引き続き12,000ドル突破に苦しむ場合、ビットコイン価格は11,000ドルへと逆戻りするかもしれません。」

一時的なビットコイン(BTC)価格下落に言及した両アナリストら。

しかしそれと同時に、彼らが「ビットコインが11,000ドルに下がった場合でも、中長期的な上昇トレンドはそのままです。」とも語っていることには注視しておきたい。

(Source: TradingView.com「Chart of BTC’s price action over the past few months)

中長期的には依然強気トレンドが継続するビットコイン(BTC)市場だが、今後短期的な価格下落には耐えられないか。

引き続き、慎重な姿勢でビットコインを含む仮想通貨市場全体に注目していきたい。

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この記事は、bitcoinistの「フラクタル分析によれば、ビットコイン(BTC)価格は次の上昇までに再び11,000ドルまで急落する」を参考にしています。