仮想通貨はリップルが大きく下落
14日の仮想通貨市場は各通貨とも上昇後に下落を見せている。
特にリップルは上昇後からの下落幅が大きいため、今後の推移に注意したい。
では、それぞれの通貨を見ていこう。
ビットコイン(BTC)
14日5時現在のビットコインの価格は990,855円、前日同時刻比で+0.4%の上昇となっている。
下落からの上昇を見せたビットコインであったが、上昇を継続できず再び下落に転じている。
13日5時台から上昇が始まると8時台まで価格を伸ばし、9時台に下落となった。
10時台からは一定の水準で推移が続くと、16時台から再び上昇が始まった。
20時台にはブルーライン(99.6万円)を突破すると、21時台には一時100万円を突破した。
しかし、23時台からは下落となってブルーラインとの攻防戦が始まると、14日3時台にはこのラインを割り込んだ。
その後は下落傾向が続いているため、今後の推移に注意したい。

(参考 TradingViewのBTCJPYチャート 1時間足)
\無料アプリを使って/
ビットコインのチャート・価格予想はこちらから↓↓↓
リップル(XRP)
14日5時現在のリップルの価格は0.1972ドル(21.08円)、前日同時刻比で-1.2%の下落となっている。
下落後に上昇を見せたリップルは、堅調な推移が続いた後に大幅下落となっている。
13日3時台から上昇が始まると、、8時台まで価格を伸ばした。
9時台からは下落となるも、13時台からは上昇を見せて21時台には0.2065ドル(22.08円)まで上昇した。
しかし、22時台からは下落に転じると、4時台には一時0.1924ドル(20.57円)まで下落して21時台から-7.3%の大幅下落となった。
今後はレッドライン(0.196ドル:20.97円)を割り込むかどうかが焦点となりそうだ。

(参考 TradingViewのXRPUSDチャート 1時間足)
\無料アプリを使って/
リップルのチャート・価格予想はこちらから↓↓↓
イーサリアム(ETH)
14日5時現在のイーサリアムの価格は239.00ドル(25,552円)、前日同時刻比で+0.1%の下落となっている。
下落後に堅調な推移を見せて価格を伸ばしたイーサリアムであったが、その後は下落となって価格を落としている。
13日1時台から上昇が始まると、8時台まで価格を伸ばした。
9時台には下落となってそこから伸び悩む時間帯が続いたが、16時台からは上昇が始まった。
21時台には245.25ドル(26,221円)まで上昇したものの、22時台からは下落に転じた。
その後も下落が続き、4時台には上昇前の水準あたりまで価格を落とした。
ここから反発を見せて再び上昇していくことを期待したい。

(参考 TradingViewのETHUSDチャート 1時間足)
\無料アプリを使って/
イーサリアムのチャート・価格予想はこちらから↓↓↓
