米証券取引委員会(SEC)、仮想通貨懐疑派議長が交代へ
仮想通貨懐疑派として知られる米証券取引委員会(SEC)議長Jay Clayton氏の辞任時期が近づいていると海外メディアが報じた。
SEC内の仮想通貨懐疑派勢力が弱体化すれば、念願のビットコインETF(上場投資信託)成立に大きく前進する。
Clayton氏が率いていた過去三年間、SECは仮想通貨に対してかなり厳しい姿勢をとっていた。
親仮想通貨派のSEC議員も存在していたにもかかわらず、この期間にSECから承認されたビットコインETFは0件だ。
この辞任によって、この仮想通貨に厳しい姿勢は和らぐものと思われる。
ゴールドマン・サックス元パートナーのMichael Novogratz氏は、Clayton氏の辞任が仮想通貨業界にプラスであると語った。
Have to think Jay Powell leaving the SEC is good for $BTC. Makes etf more likely. Let’s hope his successor is a futurist.
— Michael Novogratz (@novogratz) June 20, 2020
Jay Powell (Clayton氏)がSECを去るのはビットコインにとって良いことだ。ETFも認可されやすくなる。
彼の後任が先進的な人間であることを望みましょう。
彼の辞任で、SEC委員内部に存在していた親仮想通貨委員に日が当たり始めることになるだろう。
そうすれば、ついに念願のビットコインETFも認可されることになるかもしれない。
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