『金持ち父さん貧乏父さん』の著者であるロバート・キヨサキ氏はビットコインがこの3年で75,000ドル(約803万円)まで上昇すると予想している。
政府の経済対策に不満を持っている同氏は、誤った政策による経済のメルトダウンに備え、ビットコインの将来性に賭けている。
ビットコインは3年で$75,000ドル(約803万円)になる
『金持ち父さん貧乏父さん』の著者であるロバート・キヨサキ氏はビットコインがこの3年で75,000ドル(約803万円)まで上昇すると予想している。
政府の経済対策に不満を持っている同氏は、誤った政策による経済のメルトダウンに備え、ビットコインの将来性に賭けているとTwitterに投稿した。
経済は死にかけている。無能なFED。次の救済策は何兆もの年金。希望が消えていく中でより多くの金・銀・ビットコインを買った。金は現在1700ドル(約18万円)。1年後には3000ドル(約32万円)になると予想。銀は17ドル(約1,800円)、5年後には40ドル(約4,280円)になると予想。ビットコインは9800ドル(約105万円)。3年間で75000ドル(約803万円)を予想。最悪の事態に備えて、最善を祈りましょう。
ECONOMY dying. FED incompetent. Next BAILOUT trillions in pensions. HOPE fading. Bought more gold silver Bitcoin. GOLD @$1700. Predict $3000 in 1 year. Silver @ $17. Predict $40 in 5 years. Bitcoin @$9800. Predict $75000 in 3 years. PRAY for the BEST-PREPARE for the WORST.
— therealkiyosaki (@theRealKiyosaki) May 16, 2020
最新の経済データは、経済がうまくいっていないという同氏の評価を裏付けている。
4月の小売売上高は16.4%減で、製造業の生産高も13.7%減という記録的な数字となった。
一方、米連邦準備制度理事会(FRB)は、第2四半期末までに米国経済が暴落すると予想している。
投資アナリストのSebastian Sienkiewicz氏は、中央銀行が主要な月次経済データを見て、2020年第2四半期の米GDPが年率換算で48.07%急落すると予測していると説明している。
Oh my…
St. Louis Fed’s Economic News Index (ENI) uses economic content from key monthly economic data releases to forecast real GDP growth during a quarter.
It shows a 48.07% annualized DROP in the US GDP in Q2.
The index is subject to changes after subsequent data releases. pic.twitter.com/boIcIaZRKc
— Sebastian Sienkiewicz (@Amdalleq) May 16, 2020
キヨサキ氏は、パンデミックが噴出して以来、経済に対して警鐘を鳴らしてきた。
先月、同氏は米国政府は経済政策で10兆ドル(1070兆円)を発行していると述べており、そこから米ドルが弱気相場に入ると、ビットコインは放物線を描くだろうと付け加えた。
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