本日明け方、ビットコイン(BTC)は3回目の半減期をむかえた。
前回半減期が訪れたのは2016年であり、この前回半減期当時のビットコイン(BTC)取引量と今回の半減期時の同取引量を比較すると、4年間で約50倍以上に成長していることが明らかになっている。
ビットコイン(BTC)、前回半減期から4年間で大成長
前回ビットコイン(BTC)半減期が訪れたのは2016年であり、この年最大の取引量は6月に記録された15億ドル相当だ。
そして3回目の半減期をむかえた2020年、4月の取引量は300億ドルにものぼる。
当該データは、著名暗号資産(仮想通貨)アナリストCryptowatch氏が共有しており、以下の通りだ。
Did you know that Bitcoin’s trusted spot market volumes have increased by over 50x since the 2016 halving?
Find out more in our short thread below ? pic.twitter.com/wjJRlP5MEy
— Cryptowatch (@cryptowat_ch) May 11, 2020
また米暗号資産(仮想通貨)メディアによると、Googleにおける「ビットコイン半減期」の検索数も、2016年の半減期時と比較すると4倍以上に増加しているという。
Halving interest continuing to skyrocket, sitting around 4x the previous halving search interest (2016) $BTC pic.twitter.com/j1jHRb2mSI
— XC (@runtheirstops) May 4, 2020
ビットコイン(BTC)取引量や検索数の劇的な増加傾向からも、世界中の人々によるビットコインへの関心が高まっていることが顕著に読み取れる。
しかし、人々による関心の高まりとビットコイン(BTC)価格の変動は必ずしも比例しない。
現在ビットコイン(BTC)価格は、半減期以前の投資家からの期待を裏切るかのように伸び悩んでいる。
さまざまな著名トレーダーたちが長期的な強気見解を示してはいるが、その兆候は半減期直後の本日では今のところ現れていないようだ。
今後、世界的な経済危機が深刻になるにつれてビットコイン(BTC)がますます注目を集めていく可能性は高い。
ファンダメンタルズ面での好材料を味方にし、ビットコイン(BTC)はさらなる成長を遂げるとともにより多くの人々からの関心を集めることができるか?
次の半減期に向けて、ビットコイン(BTC)は再びスタートを切った。
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