仮想通貨は上値が重く推移
6日の暗号資産(仮想通貨)市場は各通貨とも上昇後に下落となった。
半減期を1週間後に控えたビットコインも未だに静かな推移が続いているため、今後の推移に注目していきたい。
では、それぞれの通貨を見ていこう。
ビットコイン(BTC)
6日5時現在のビットコインの価格は950,733円、前日同時刻比で+0.7%の上昇となっている。
4日の大幅下落で一時91.3万円まで価格を落としたビットコインであったが、その後は持ち直す動きを見せたものの、上値の重い展開が続いている。
5日5時台と6時台に上昇を見せたが、7時台から下落に転じて11時台まで価格を落とした。
12時台には再び上昇すると、14時台には一時97.2万円まで価格を伸ばした。
しかし、その後は上昇できずに価格を落とすと、6日0時台には94.4万円まで下落することになった。
1時台からは上昇を見せているため、このまま上昇を続けていくことに期待したい。

(参考 TradingViewのBTCJPYチャート 1時間足)
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リップル(XRP)
6日5時現在のリップルの価格は0.215ドル(22.98円)、前日同時刻比で-0.5%の下落となっている。
大幅下落から価格を戻したリップルであったが、上値が重くて大きく価格を伸ばせない状況が続いている。
5日5時台に0.216ドル(23.08円)から上昇が始まると、そこから上昇と下落を繰り返して方向性が定まらず推移した。
14時台には一時0.222ドル(23.73円)まで上昇したものの、そこから上昇が止まって下落傾向となった。
19時台には一時0.212まで価格を落として、14時台から-4.7%の大幅下落となった。
その後は20時台から落ち着いた動きを見せているため、今後の持ち直す動きに期待したい。

(参考 TradingViewのXRPUSDチャート 1時間足)
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イーサリアム(ETH)
6日5時現在のイーサリアムの価格は204.12ドル(21,814円)、前日同時刻比で+0.3%の上昇となっている。
サポートラインである水色ライン(195.52ドル:20,934円)から上昇を見せたイーサリアムは一時レジスタンスラインである黄緑ライン(213ドル:22,807円)付近まで価格を伸ばしたものの、突破できずに下落となった。
5日5時台と6時台に上昇したが、7時台から下落が始まると11時台まで価格を落とすこととなった。
その後は12時台から上昇すると、14時台には一時212.10ドル(22,667円)まで価格を伸ばしたものの、黄緑ラインには届かずに下落傾向となった。
21時台には下落が止まり、その後は大きな変化なく204ドル(21,801円)付近で推移が続いている。

(参考 TradingViewのETHUSDチャート 1時間足)
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