CoinPartner

【完全無料】業界最大級の仮想通貨オンラインサロン

詳細はこちら

ビットコイン、中期的なレンジ相場突入へ|株価との相関関係から米大手メディア報じる

2020年4月23日 17:13  6月25日 15:50  【編集長】合原和也

※この記事には広告・PRが含まれます

コロナウイルスの感染拡大などが大きく影響し、2020年第一四半期の株価とビットコイン(BTC)価格は、巨大なボラティリティに見舞われていた。

しかし4月以降は、前月までのボラティリティの大きさが嘘かのように、一転してレンジ相場が継続している。

米暗号資産(仮想通貨)メディアによると、ビットコイン(BTC)価格は今後しばらく停滞したままとなり、数か月間は現在の価格レベルで取引される可能性が高いという。

ビットコイン(BTC)価格は中期的なレンジ?株価との相関関係に注意

2002年の初め、ビットコイン(BTC)価格はわずか2か月の間に最低6,800ドルから10,000ドルにまで急上昇した。

その後3月に入り、暴落を遂げるなど、第一四半期の価格変動は凄まじかった。

しかし、4月に入ってからは市場が一時的に落ち着いており、次の動きに注目が集まる。

来月半ばには半減期をむかえるとされているが、現時点でビットコイン(BTC)価格にさほど大きな動きはない。

この現状について、米暗号資産(仮想通貨)メディアが、今後のビットコイン(BTC)価格の動きについて報じた。

「ここ最近、ビットコイン(BTC)価格は株式市場ととり強い相関関係を示している。この相関関係によって、先月は株価を追随するようにビットコイン(BTC)価格も大幅な下落を記録した。特に、S&P 500は経済混乱の中で崩壊に見舞われた。しかし、現在株価は徐々にではあるものの回復の兆しを見せている。両者の相関関係を考慮すると、(株価は一体の範囲内で上下を繰り返しているため、)ビットコイン(BTC)価格は今後数か月間停滞する可能性が高い。

コロナウイルスによる世界的な経済危機の影響で、すでにビットコイン(BTC)の市場感情は極度の恐怖状態に到達している。

それは、現在各国で経済刺激を促す政策が活発に行われており、依然として不安定な市場状況が続くためであろう。

各国政府の新たな政策次第では、突発的な株価やビットコイン(BTC)価格の大幅な変動が生じると予想されるため、細心の注意を払っていく必要がある。

\無料アプリを使って/

すでにdiscordをお持ちの方はこちら!

コインパートナーの公式Twitterアカウントはこちら!