昨今、ビットコイン(BTC)は世界的にもその潜在可能性が認められつつあり、各国でビットコイン等の暗号資産(仮想通貨)にまつわる話題が尽きない。
特にイギリスでは、王室までもを巻き込むビットコイン詐欺が頻発しているといい、暗号資産(仮想通貨)への不信感が高まっている。
ビットコイン(BTC)詐欺多発、イギリス王室までも巻き込まれる
現在イギリスでは、王室までもを大胆に巻き込んだビットコイン詐欺が横行しているという。
イギリスの大手メディアThe Mirrorの報告によると、先日イギリス王室からの離脱を表明したばかりのヘンリー王子(Prince Henry, Duke of Sussex)とメーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)の肖像を悪用することで、ビットコイン投資家たちから多額の資金をだまし取るというケースの詐欺事件が勃発している。
同メディアThe Mirrorは、今回のビットコイン詐欺について、以下のように報じている。
「詐欺師はヘンリー王子とメーガン妃の肖像を悪用し、多くの投資家に対して詐欺取引所への投資を推進している。ビットコイン詐欺に関する広告は、『3か月から4か月以内にだれでも億万長者になれます。』と、あたかもヘンリー王子とメーガン妃が主張していたかのようにデザインされている。この2人が王室の主要メンバーから脱退したことで、何かと注目を浴びているちょうどこのタイミングを利用し、ビットコイン詐欺が横行している。」
ヘンリー王子とメーガン妃の肖像を悪用したビットコイン詐欺は連日行われており、1日あたり数千ドル以上もの資金を投資家からだまし取っている詐欺師も存在しているという。
今現在、ビットコイン含む多くの暗号資産(仮想通貨)は、目まぐるしい成長を遂げる段階に存する。
だからこそ、非常に速いスピードで、新しいタイプの詐欺が誕生してしまう。
これからの時代、常日頃からビットコインに対して慎重な姿勢をもち続けることが重要になってくるのかもしれない。
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