webブラウザOperaは、アメリカユーザーに向けてApple Payとデビッドカードでビットコインとイーサリアムを購入を可能にした。
Apple Payは世界各国で使用されているため、Apple Payで暗号資産(仮想通貨)を購入できる機能が追加されたことにより暗号資産(仮想通貨)は多くの国で普及する可能性がある。
Apple Payでビットコインとイーサリアムの購入を実現
webブラウザOperaは、決済会社Wyreと提携することにより、アメリカユーザーがApple Payとデビットカードでビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)を直接購入できるようになった。
この新機能はAndroid、iOS、Opera Touchなどで使用することが可能であり、3億6000万人のアクティブユーザーに提供している。
ユーザーは、わずか30秒未満の決済時間で、毎日1ドルから250ドルの範囲で暗号資産(仮想通貨)の購入をスタートさせることができるのだ。
2019年2月以降Operaは、スウェーデン取引所であるSafelloを仲介業者にしノルウェー・スウェーデン・デンマークの3ヶ国活動していた。
同社は、クレジットカードやデビッドカードからスマホでイーサアリアム(ETH)を購入できるサービスを主に扱っており、今回の新機能の追加は客足を一気に加速しうる可能性を秘めた大胆な試みとなっている。
Opera最高責任者であるCharles Hamel氏はこの新機能について次のように述べている。
「Wyreは、非常に簡単で使いやすい機能を提供しています。Apple Payのサポートはiosユーザーにとって大きなプラスになります。」
同社はこの新機能のリリースを踏まえ、今後多くの国に向けてさらなる拡張を視野に入れている。
今後、多くの国で暗号資産(仮想通貨)はApple Payなどで売買されるケースが頻繁に起こりうるかもしれない。
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