bakktが暗号資産(仮想通貨)を対象とした機関投資家や消費者に向けたアプリを開発した。
多くのサービスが出現している暗号資産(仮想通貨)の未来には期待が持てる。
bakktが消費者に向けても便利なアプリを開発
bakktは、機関投資家や消費者に焦点を当てたアプリを開発し、今夏にもリリースする予定だ。
このアプリでは、多種類のデジタル資産を現金に変換することにより、ゲーム内資産や暗号資産(仮想通貨)に使用することができる。
さらには、ユーザーは報酬やマイル、ビットコイン、暗号資産(仮想通貨)を1つのデジタルウォレットにまとめることができる。
bakkt最高責任者のマイク・ブランディナ氏は、当アプリの強みについて次のように語っている。
「数回タップするだけで、買い物をしたり、家族や友人に(暗号資産(仮想通貨)を)送ったり、現金に換金したりできます。また、私たちはあなたが思っている以上の価値を(当アプリは)持っていると信じており、私たちはあなたが望むようにあなたのデジタル資産を追跡し、使い、送るのを手伝います」
bakktは、親会社であるMicrosoftを筆頭とした複数会社からシリーズBに値する3億ドルの資金調達に成功しており、このアプリの成功に対する本気度を伺うことができる。
同社は、当アプリの業界には1兆ドルが眠っていると考えており、その多大な金額を本気で取りに来た形だ。
bakktのアプリが成功した暁には、ビットコインを筆頭とした暗号資産(仮想通貨)の認知度が上昇し、さらには興味を持つ人も併せて上昇するのは間違いないだろう。
様々なサービスが出現し、絶えず革新的な変貌を遂げようと努力し続けている暗号資産(仮想通貨)界の未来は明るいのではないか。
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