仮想通貨は2020年の飛躍に期待
31日の暗号資産(仮想通貨)市場は残念ながら各通貨とも下落となった。
各通貨の価格が示すように今年は非常に厳しい展開が続いていたため、来年は暗号資産(仮想通貨)の更なる発展に期待したい。
では、それぞれの通貨を見ていこう。
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ビットコイン(BTC)
31日5時現在のビットコインの価格は786,472円、前日同時刻比で-3.8%の下落となっている。
ここまで調子よく上昇してレジスタンスラインであるピンクライン(83.1万円)に近づいていたビットコインであったが、ピンクラインに到達することなく下落が始まってしまった。
30日5時台に一時82.2万円まで上昇したものの、そこから下落が始まって12時台には80万円まで下落した。
13時台から16時台までやや反発を見せたが、17時台から再度下落が始まり80万円台を割り込むこととなった。
非常に苦しい展開ではあるが、ここからの挽回に期待したい。

(参考 TradingViewのBTCJPYチャート 1時間足)
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リップル(XRP)
31日5時現在のリップルの価格は0.193ドル(20.96円)、前日同時刻比で-2.6%の下落となっている。
ここまで堅調な推移を見せてレジスタンスラインであるレッドライン(0.196ドル:21.29円)に到達したリップルであったが、上昇を維持できずこのラインを割り込むこととなった。
30日5時台から下落が始まると、9時台にはレッドラインを割り込む動きを見せたが、10時台から上昇へと転じて再びこのラインを突破することとなった。
しかし、17時台から下落が始まると、そのままレッドラインを割り込んで現在はレッドラインのやや下で推移が続いている。
31日1時台からは落ち着いた推移が続いているため、このまま上昇へと転じて再度レッドラインを突破する動きを見せてもらいたいものだ。

(参考 TradingViewのXRPUSDチャート 1時間足)
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イーサリアム(ETH)
31日5時現在のイーサリアムの価格は131.41ドル(14,202円)、前日同時刻比で-3.0%の下落となっている。
ここまで上昇を続けてレジスタンスラインである黄緑ライン(133ドル:14,588円)を突破したイーサリアムであったが、下落が続いてこのラインを割り込むこととなった。
30日5時台に一時138.63ドル(14,983円)まで上昇して価格を伸ばしたものの、6時台からは下落傾向となった。
下落は長く続かず、9時台に下落を止めると再度上昇が始まって価格を伸ばした。
しかし、17時台から下落が始まると、今度は黄緑ラインを割り込み価格を落とす形となった。
31日1時台で下落を止めて上昇も見られているため、再度黄緑ラインを突破することを期待したい。

(参考 TradingViewのETHUSDチャート 1時間足)
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