パラオがSoramitsuと提携
パラオ政府は、Soramitsuと共同で「ブロックチェーン貯蓄債券プロトタイプ」を発表し、国内のインフラ資金を調達する新たな手段を提供している。
日本の経済産業省とSoramitsuの支援により、プロトタイプが完成し、一般向けデモが開始された。
債券は国民が携帯アプリを通じて購入でき、2025年の本格稼働を目指している。資金は住宅、中小企業支援、道路整備などに充てられる予定で、経済全体への好影響が期待されている。
この貯蓄債券は、Soramitsuが開発したHyperledger Iroha 2ブロックチェーン上で運用され、パラオは他にもRippleとのステーブルコイン開発や、デジタル経済の発展を目指した取り組みを進めている。
本記事は「コインテレグラフ:Palau introduces blockchain savings bonds with Soramitsu」を参考に作成しています。