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コインベース、イーサリアム再ステーキングプロトコルEigenLayerを上場

2024年6月19日 06:31  5月26日 12:47  【編集長】合原和也

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米国トップの仮想通貨取引所コインベースは、プレローンチ取引のためにイーサリアム(ETH)再ステーキングプロトコルプロジェクトEigenLayer(EIGEN)を上場した。

EigenLayer(EIGEN)のプレローンチ取引

コインベースは新たな発表で、EigenLayer(EIGEN)が公式ローンチ前に取引可能となったことを発表した。

この取引は、米国、英国、カナダ以外の対象地域のユーザー向けに、同プラットフォームの国際取引所およびコインベースAdvancedで利用可能である。

コインベースは次のように述べている:

「EIGEN-PERPを最大2倍のレバレッジで取引できる。EIGENは7.307ドル(約1,148円)の価格で開始され、暗示されたFDV(完全希薄化後の評価額)は122億ドル(約1兆9200億円)である。」

EigenLayer(EIGEN)の機能と役割

EigenLayerは、ETH保有者がトークンを再ステーキングし、イーサリアム以外のプロトコルの「仮想経済的セキュリティ」として使用することで、プロトコル手数料と報酬を得ることができる、とEigenLayerのウェブサイトに記載されている。

プレローンチ取引機能

コインベースはプレローンチ取引市場について次のように説明している:

「プレローンチ市場では、まだローンチされていないトークンの永久先物契約を取引することができる。基礎となるトークンが対応する現物取引所でローンチされると、そのインストゥルメントは標準の永久契約に変換される。コインベースのプレローンチ市場では、ユーザーが信頼できる安全なプラットフォームで、今後のプロジェクトの価格発見に参加できる。」

プレローンチデジタル資産取引のリスク

コインベースはプレローンチデジタル資産取引には高いリスクが伴うことを警告している:

「プレローンチ市場は標準の永久先物市場と大きく異なり、特有の考慮事項とリスクがある。慎重に行動し、関連するリスクを十分に理解していない契約を取引することは避けるべきである。」

EigenLayerの上場は、コインベースが提供する新機能であり、ETH再ステーキングの可能性を広げ、仮想通貨投資家に新たな機会を提供するものである。

しかし、その高いリスクについても十分に理解し、慎重に取引を行うことが求められる。

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