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『仮想通貨の規制が今回の大統領選に影響を与える』著名投資家マーク・キューバン氏

2024年5月12日 07:44  5月28日 15:21  【編集長】合原和也

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億万長者であるマーク・キューバン氏が、米国政府の仮想通貨に関する規制の姿勢に懸念を表明している。
同氏は米国証券取引委員会(SEC)とその委員長であるゲーリー・ゲンスラー氏に対し、反対の声をX(旧Twitter)に投稿している。

バイデン大統領の再選にも影響か

米著名投資家であるマーク・キューバン氏が、2024年の大統領選挙で仮想通貨が大きな役割を果たすと主張し、SECの規制政策がジョー・バイデン現大統領の再選に影響を与える可能性を示唆した。特に、ゲンスラー委員長が詐欺から投資家を保護できなかったとして批判している。
また、バイデン現大統領が選挙で敗れれば、ゲンスラー委員長とSECに感謝することになると述べている。

彼が行ったことは、合法的な仮想通貨企業の運営をほぼ不可能にし、どれだけの企業を潰し、どれだけの起業家を破滅させたかわからないということだ。
これは議会に対する警告でもある。
仮想通貨の有権者はこの選挙で声を上げるだろう。
他のところに登録制度があるように、仮想通貨業界に特化した登録制度を定義する法案を可決すれば、バイデン現大統領のこの問題を解決できるだろう。

訴訟コンサルティング会社コーナーストーン・リサーチの調査によると、2023年における仮想通貨企業に対しての執行措置の件数は46件にのぼったとのことだ。
一方のトランプ前大統領は先日、仮想通貨を批判しているバイデン現大統領とゲンスラー委員長を批判し、選挙運動への寄付を仮想通貨でも受け付けることを発表している。

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この記事はBeInCryptoの「Mark Cuban Warns Joe Biden: Regulate Crypto or Risk Losing the US Election」を参考にして作られています。