相互運用性レイヤーUnion Labs、Lavaと提携でRPCキャンペーン開始へ
相互運用性レイヤーであるUnion Labsが、Lavaと提携して、Remote Procedure Call (RPC)キャンペーンを開始したことが明らかになった。
プレスリリースによると、「ipRPC」としても知られるインセンティブ付きパブリックRPC キャンペーンでは、トークン価値で100,000ドル相当の報酬プールが提供される予定であるいう。今回の提携により、LavaがモジュラーRPC及びアクセス層として確立され、ユーザーがUnionのテストネットに接続される。
Unionのメインネット立上げ後では、ノードオペレーターがLavaを介してUnion RPCプロバイダーとして機能する機会が得られ、開発者のアクセスがひとつのポータルに集中化される。
キャンペーンの参加者は、暫定開始予定日から3か月の期間にわたって配布される報酬プールの一部を受け取る資格がある。追加のタイムライン詳細は第2四半期にリリースされる予定であるという。
この点について、と Union Labsの創設者兼CEOであるカレル・クバット氏は、以下のように述べた。
「Lavaはセキュリティ、スピード、信頼性に関する当社の基準と一致しているため、このパートナーシップは自然に適合しており、コミュニティ全体にとって有益です。Lava Networkの動作速度は、Web3アプリケーションにとって非常に重要です。Web3アプリケーションでは、単一の画面がスムーズに機能し、リアルタイムでデータを更新するために、数百回の RPC 呼び出しが必要になり得ます。」
これに加えて、同氏は、「RPCは効果的なネットワークインタラクションに必要であるため、技術的な観点からだけでなく、ユーザーエクスペリエンスを向上させ、エコシステムの成長をサポートする重要な要素としても、速度とセキュリティに重点を置くことが不可欠であると認識されている」と説明している。
また、Lavaの共同創設者兼CEOであるYair Cleper氏は、以下のようにコメントしている。
「ブロックチェーンの採用が拡大し続ける中、アクセスと相互運用性がオンボーディングを拡張するためのふたつの重要な要素です。LavaとUnionは、開発者がどこでも何でも構築できるようにするというビジョンを共有しています。」

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この記事は「Union Labs Partners with Lava, Introduces $100K Incentivized RPC Campaign」を参考にしています。