BTCがここ1ヶ月で25%上昇したことで、小規模な仮想通貨投資家がロビンフッドや コインベースのようなリテール取引アプリに戻り始めていると報じられている。
市場が回復基調にある中、小規模個人投資家が仮想通貨に再注目し始める
ブルームバーグの新レポートによると、小規模の「個人投資家」が仮想通貨市場に戻ってきているが、前回の強気相場と同じレベルには達していない。
ロビンフッドとコインベースは先週、好決算を発表した。
特にコインベースは、収益と利用者の急増を発表し、2年ぶりに黒字の四半期を迎え、株価を急騰させた。
アルカのトレーダー、カイル・ドーン氏はブルームバーグに次のように語った。
「リテール層が市場に戻り始めている兆候はあるが、前回の強気相場ほどではない。COINやマイナーのような仮想通貨株でさえ、多くのトークンよりもボラティリティが高い」
また、オッペンハイマー・アンド・カンパニーのアナリスト、オーウェン・ラウは次のように述べている。
「リテール取引量は前回のピークの16%に過ぎない。倒産した事業体から資金が戻っているため、潜在的には多くの余地がある。」
コインベースCFOのアレシア・ハース氏もブルームバーグに対し、同社は「良い推進力」を感じており、4月に予定されているビットコインの半減期(マイナーのBTC報酬が半分になる)が、歴史的にリテールの関与と成長をもたらしてきたと指摘した。
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