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仮想通貨Ronin(RON)、1ヶ月で100%以上の急騰によりバイナンスに上場

2024年2月6日 06:36  2月6日 12:03  【編集長】合原和也

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世界最大のデジタル資産取引所であるバイナンスは、注目のゲームに特化した仮想通貨プロジェクトRonin(RON)を上場させようとしている。

仮想通貨Ronin(RON)、1ヶ月で100%以上急騰したことを受けバイナンスに上場

バイナンスは新たな発表の中で、イーサリアム(ETH)ベースのRonin(RON)トークンが1ヶ月で100%以上の高騰を見せたことを受け、同プラットフォームが取引をサポートすると述べている。

オープン取引が開始されると、バイナンスはRONにシードタグを付けるという。

シードタグの付いたコインは、トークンを取引する前に、ユーザーがリスクを認識していることを確認するために、90日ごとにクイズに合格する必要がある。

「バイナンスはRoninを上場し、 RONIN/BTC、RONIN/USDT、RONIN/FDUSD、RONIN/TRYのスポット取引ペアの取引を開始する。ユーザーは取引に備えてRONの入金を開始できる。」

RONは1月8日に1.68ドル(約249円)で取引されていたが、月曜日には最高3.50ドル(約519円)まで急騰し、108%の上昇となった。

本稿執筆時点では、RONは値を戻し、2.87ドル(約425円)で取引されている。

人気ゲームプロジェクトAxie Infinity(AXS)を運営するSky Mavis社は、2021年にRoninを立ち上げた。

市場情報会社Nansenは最近、Roninエコシステムにおける活動の急増に気づき、2023年11月に464,000のアクティブアドレスを発見した。

12月、RoninはBinance Payと提携し、消費者のウォレットファンディングをより簡単にすると発表した。

Binance Payは、トレーダーがバイナンス上の資金にアクセスし、仮想通貨取引所外で使用することを可能にする。

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